4年生の男の子の話です。
彼は、バレーボールが大好き。
一昨年くらいから、(それなりに衰退期もあったけれど)継続的にやっています。
飽きないの?というくらい、毎日やっている時期も結構ありました。
世界バレーなどでテレビ中継がある頃は、気合はいりまくり。
おやつと帰りの会以外の時間はずっとバレー、みたいな感じです。
僕もよく付き合っていました。
25点先取のゲームを手では数え切れないくらい連続してやったりとか…
今はもう忙しいので、それほど付き合ってやれないのが残念。
「バレーやろ」と、毎日誘ってくれるのですが「ゴメン!」と返す日が続いていました。
だから、他の指導員さんとよくやっています。
ちょっとうらやましい^^
ですが、今日、たまたま時間が空いたので、一緒にやりました。
ホント久しぶり。
お互い汗だくになりながら、ボールを追い続けていました。
そして帰りの会。
司会者さんが「今日、嬉しかったことや困ったことはありましたか?」と聞くと、彼が手を挙げました。
「ひさしぶりに善三さんとバレーができて嬉しかったです」
それを聞いて、隣で顔を真っ赤にしてしまいました。
そして僕も手を挙げ…
「僕もそう言ってもらえてすごく嬉しいです」
二人でニヤニヤしていました。
帰りの会後、お迎えに来た親御さんに、他の指導員が帰りの会の出来事を伝えていたようです。
「『なにあのラブラブなカップルは^^』って感じでしたよ」というのが聞こえてきました。
…えへへ。
元気がでる一件でした。
- 2008/07/04(金) 23:48:39|
- 日常の一コマ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0