「意地」
子どものケンカを仲裁していると、コレがキーワードになることがあります。
自分が悪いのは分かっている、相手が反省したのは分かっている、実はその玩具はどうでもよかった…
でも一旦主張しだすと、謝れない、許せない、譲れない、という状態になってしまう。
低学年にホント多いです。
もうそうなったら、根気比べ。
ゆっくり時間をかけて、じっくり話をします。
数十分、数時間、数日、時には数ヶ月かけて、いろんな場面で話をしていきます。
でも、この「意地」って子どもだけの専売特許じゃないんですよね。
むしろ、大人の方が意地っ張りだったりします。
だから、単純な問題がどんどん大きくなりがちです。
保育の上でもそう。
単純な子どものワガママっぽい行動。
それを、軽く拒否したことで、子どもが興奮し、さらに主張。
こっちも全力で拒否していくうちにオオゴトになってしまったり。
後からよくよく考えてみると、別に拒否するようなことでもなかったなぁ、と反省することも多いことないですか?
大人が実はミスをしていたり
無実の事を疑って、後で無実がわかったときに負け惜しみを言ってしまったり
自分のイライラから軽いことに神経質になって叱ってしまったり…
そういうとき、冷静に謝るところは謝ったり、許すところは許せる大人になりたいな、と思います。
- 2008/04/30(水) 22:29:48|
- 保育観
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最近イライラ気味です。
いや、イライラ気味「らしい」です。
昨日までは別にそんな気は無かった。
でも、今日、とある人の何気ない「最近よくイライラしてるね」という一言にハッとしました。
よく思い返すと、確かにイライラしてるわ。
何にイライラしているんだろう。
子どもに?指導員に?労働条件に?私生活に?
心当たりが無い、というより、いろんなところにありすぎてがんじがらめです。
イライラしてる時って、イライラしたらいけないって分かってるけど、イライラを沈められないんですよね。
GW中考えよう。
自分のしたかった保育ってなんだろう。
- 2008/04/28(月) 23:02:47|
- 独り言
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ヤーダ君、土曜保育にも毎週来ます。
来ては何らかのケンカを一つはします。
人数が少ないので、子どもも含め皆で対応することもしばしば。
同じく、毎週土曜保育に来る、六年生の女の子もかなり手を焼いてる様子です。
その子と、一年生について世間話をしました。
「今年の一年生、問題児が多いよね」「男の子が多いからかねぇ」
「うちらのときはこんな事なかったのに」「まぁまぁ、でも皆可愛いじゃん」
「ま〜ね。○○とか××とかヤーダとか可愛いよね」「お、あんなに苦労してるのに」
「だって
顔は可愛いもん」…世の中顔ね、やっぱり。
そういえば余談ですが、こうやって顔の話をする時に必ず思い出す回文があります。
「世の中ね、顔かお金かなのよ」(ヨノナカネカオカオカネカナノヨ)
回文考える人ってすごいなぁ。
- 2008/04/26(土) 23:08:57|
- ヤーダ君の話
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初々しいカップルに進展がありました。
T君、今日は非常にテンションが高かった。
もう、居ても立ってもいられない状態のようです。
そのうち、こそこそっと耳打ちしてきました。
「今日Sに告った」だそうです。
返事はもちろんOKだったそう。
つまり、自他共に認める相思相愛カップルとなったようです。
「あ、じゃあ二人は付き合ってるんだ?」
とコメントしたところ…
「そんなわけ無いじゃん」とのお返事。
…よく分かりません。
さすが三年生。
とりあえず、恋愛成就の効能がありそうだったので、T君に握手してもらいました(笑)
- 2008/04/25(金) 23:53:23|
- 日常の一コマ
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とあるクラスは宿題として、漢字のプリントが出されることが多いです。
部首と読みを書き、10回練習。
そして、その漢字を使って短文を作ったら終わりです。
今日のお題は
「使」という字でした。
一人の女の子が終わらせたようで、確認のため持ってきました。
消しゴムを使いたおす…間違ってないけどさ。
消しゴムを使う、でいいじゃん。
- 2008/04/24(木) 22:58:56|
- 日常の一コマ
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今、三年生は、低学年の前期の班を決めています。
毎日おやつ後、30分をかけて会議を持っています。
低学年の中で一番学童の事や子どもの事を分かってるので、かなり的確な意見が飛び交います。
去年ヤンチャし放題だった彼らが、自分達だけで真剣に話をすすめているところを見てると、涙がこぼれてきそうです。
その中の一コマです。
学童の中で、今一組のカップルが居ます。
どちらも三年生で、個別に好きな人を聞くと、お互いの名前を言い合うという状況。
でも「付き合っちゃえば?」と聞くと「まだ三年生なんだよ!」と顔を真っ赤にして否定する純情さんカップルです。
借りにR君とSちゃんにしておきましょう。
今日はT君が習い事でおやすみでした。
班決め会議中、Sちゃんがずっと考え事をしています。
言いたい事をぐっとこらえている感じ。
三年生の振り分けを決めているとき、ようやく口を開きました。
「あたし…R君が欲しい!」班決め会議では、一緒になりたい子を「○○欲しい!」と言う時があるので皆あまり気にしてません。
お互いの好きな人を知っている指導員だけが人知れず微笑んでいました。
情熱的なプロポーズに癒された一コマでした。
あ〜、明日このことをR君に言いたい!(笑)
- 2008/04/23(水) 21:37:47|
- 日常の一コマ
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今日ふと思ったこと。
子どもの他人への「慣れ方」には大きく分けて二つのパターンがありますね。
一つは、いきなり懐に飛び込み、相手の受容と拒否を繰り返しながら、だんだん距離を取り、バランスを取っていくタイプ。
もう一つは、はじめは距離を置き、相手の反応をうかがいながら、だんだん距離を詰めバランスをとっていくタイプ。
具体例を挙げましょう。
前者は相手を一旦好き!と思うと、どんどんくっついていって、仲を深めていく。
でも、それがそのうち「わがまま」や「過度なスキンシップ」「蓋をしない口」に変わり、怒られます。
そして一旦は離れるけれど、またくっついていって、新たな怒られネタを振りまき、また叱られる。
上手くいくと「人懐こい子」、上手くいかないと「ヤンチャ者」扱いされますね。
後者は、新しいところにいくと、まず表情がこわばり、周りを伺いながら自分の世界を守ろうとします。
興味があることを人がしていると寄っていきますが、「やる?」と聞かれると「いい」と言って離れていきます。
でも、何度か顔を合わせているうちに、場を何となく共有し、様子を伺う回数も増えていきます。
そして、いつの間にか「やる?」という問いに「うん」とうなずくようになり、溶け込んでいきます。
最初は心配されて、ヤンチャな部分が出始めると喜ばれるタイプですね。
ヤンチャが出過ぎると、前者のパターンに変わる時もあります。
今日、最初から飛び込むタイプの子が、あまりにもヤンチャをやり過ぎてしまったために、初めて本気で叱りました。
どうにかして怒りを解こうと、ふざけたと映る態度をとり、さらに叱られることに。
終わった後は、これまでに無いくらいシュン、となっていました。
その後すぐお迎えが来て、その子とはあまり関われていません。
こういう時って…
自分が正しいことをしたのは分かっているのに、言い知れない罪悪感、不安感が襲ってくるんですよね^^;
明日、その子はどういう反応をしてくるのでしょう。
あぁ、今日も眠れない夜。
- 2008/04/22(火) 23:15:58|
- 子どもの姿
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最近ヤーダ君、お昼ご飯を食べません。
食べる直前までは絶好調で「善三さん、どこに座るの?僕となりに座りたい」と、自分のおわんを持ちながら聞いてくる程なのですが…
食事直前に、大抵ふざけて、他の子や指導員から怒られ、食べようとしなくなってしまうのです。
実は、明日から給食が始まるので、学童でのお昼ごはんは最後。
という事で、メニューはチキンライス・フライドポテト・から揚げ・ゼリーで作った『お子様ランチ』でした。
早く食べたい!とみんなが急く中で、どうしてもヤーダ君だけ乗り気じゃありません。
「いただきます」というところで「ごちそうさま」というので、「ふざけるなら食べなくていい」といういつもの展開になりました。
ただ食べないだけならいいのですが、遊び始めるので、指導員の制止が入ります。
「遊びたいなら食べる、食べないなら遊べない」「ヤダ!」という押し問答をたくさんしました。
が、どうしても食べないので、一旦離れて様子見。
結局最後まで食べませんでした。
さて、皆給食を終え、遊び始めたところで所在無げにうろつくヤーダ君。
とっつかまえて、抱っこしつつ聞いてみました。
「何でヤーダ君はご飯を食べなかったの?」と。
すると返って来た答えは…
「だってまだおなか空いてなかったんだもん」
じゃあ最初からそう言えよ!…というのをやんわりと伝えましたよ。
後、好きな時間に食べるのでは、お腹がいつ準備していいか分からず困って病気になってしまう、とも伝えました。
ま、そこは落ち着いているヤーダ君、ちゃんと聞いてくれました。
「今はお腹すいた?」と聞くと、うなずくので、他の指導員さんとも相談し食べさせることになりました。
この展開、僕は感覚的にはナシなんですけどね。
今はメシの時間なんだから黙って食えっ!という家で育ちましたし、それが身に染みてますから。
だから、ヤーダ君は躾がまだ出来てないんだ…と10年前の自分だったら結論付けてたと思います。
でも、子どもって、そんな単純じゃないんですよね。
「障碍」とは言わないけれど、人によって持って生まれた気質や性格って絶対あるから、皆同じことが出来るわけじゃない。
同じ躾をしても、伝わる子と伝わらない子が絶対います。
だから、客観的に見て「躾ができてない子」というのは、単純に「親が躾をしない子」という図式にはなりません。
まぁ、本当に躾をしてない親も居ますけど^^;
僕はできないの代わりに躾をする、という気持ちで保育をしません。
どこかでつまずいて伝わりきってない躾を、ちゃんと子どもに伝わるように親御さんと一緒に考える、という気持ちで居ます。
さじ加減がとっても難しいですけど、そんな事を思い日々頑張っています。
- 2008/04/21(月) 20:55:43|
- ヤーダ君の話
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一年生がたくさん入ってきて、注意する回数が格段に増えました。
仕方ない部分もあるけれど、叱る時間が増える、というのは結構ストレスだったりします。
新入生は毎年奇想天外なことをやってくれちゃうので、注意に迷うこともあるし…
そこで、今年は注意するツボ、こだわりを決めることにしました。
健康・安全・生活に関することと、
他の人が嫌な思いをすることこの四点はしっかりやっていこうと思いました。
注意する観点って「注意する人が気になる点」という事で、その人の生育歴が強く出てしまうんですよね。
それに、その日の精神状態によって、叱る点・許すラインが変わったりしがちです。
だから、ストレスが溜まり、眉間にシワが寄りやすい時期というのは、自分がなぜ叱るのか、どういう人間に育ってほしいのか、と言う事を改めて考えるようにしています。
- 2008/04/18(金) 21:23:01|
- 保育観
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ヤーダ君、今日は友達とケンカをして脱走しました。
ポケモンごっこをしていて、あまりにも楽しそうにしていたせいか、入ってない他の子も勝手に入ってきたようです。
そして、ふざけ半分で彼を追い掛け回しました。
怒ったヤーダ君、そこらへんに落ちてる石や木を投げる投げる。
それを見た上級生やらが彼に注意するも聞かないので、どんどん人が集まってきたらしいです。
どうしようもなく、ヤーダ君、脱走です。
今までも幾度となく脱走を図った彼。
その時は、すぐ近くに指導員がいたので止められたのですが、今回は近くに指導員もおらず「外に出て行った!」という報告があり、初めて指導員は自体を知りました。
猛ダッシュで追跡。
いない…最悪の展開を想像してしまいました。
でも、実は、学童の中にいたヤーダ君。
外にでて、大回りをして、誰知れず室内に戻ったようです。
皆に囲まれながら、棚の後ろで壁を叩いています。
周りの子どもたちは「石を投げるな」「話をせず逃げるな」と色めきたっていました。
一旦皆を引き剥がし事情を聞いた後は、ヤーダ君対応です。
「ココで気持ちを落ち着けてるんだよね?」と聞くと、うなずくヤーダ君。
壁を叩くのは穴が開き危険なので「それはやめようか」と促します。
「ヤ〜ダ!」とお決まりのセリフ。
危険なことはいつも力ずくでも止めるのですが、今回はちょっと違うアプローチをしました。
「壁が壊れると困るから、まだ叩くならもうココから出てもらうね。静かにできるなら、落ち着くまでここに居ていいよ」
「お話が出来るようになったら、自分で出てきて、善三さんのところに来てね」
そうして、一旦離れ、ヤーダ君を構いたがる他の子を遠ざけることに専念しました。
20分後、おやつのしたくをしているところに、ヤーダ君が自分からやってきました。
まずは自分で気持ちを落ち着け、話をしに来れたことを誉めます。
そして、何が悪かったかを聞きます。
冷静になれているので、ちゃんと受け答えが出来ました。
話は5分くらいで終了。
ヤーダ君と話をしていて、こんなにすぐ終わったのは初めてです。
どうやら、ヤーダ君を叱るときは、彼に精神的に余裕があるときじゃないと伝わらないようです。
急を要する事例で、どれだけ冷静になる時間を確保するかが問題ですね^^
- 2008/04/16(水) 21:31:21|
- ヤーダ君の話
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保育には、子どもと関わること以外にも、事務作業がたくさんあります。
最近その事務作業で忙しくて、子どもといまいち関われてなかったりします。
頼まれたらやらなきゃしょうがないのでやりますが、中々辛いです。
別にサービス残業してやればいいのはわかっているけど…難しいですね。
この二つを両立することも、保育を極める上で非常に大切なようです。
- 2008/04/15(火) 23:28:23|
- 愚痴
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ヤーダ君、レゴを投げました。
うちのレゴは大き目のストッカーに入れてあります。
結構な量があるので、下のほうを探すのは結構大変です。
ヤーダ君、下のほうを探すため、上のほうのレゴを投げて外に出し始めました。
そのうち、楽しくなってきたようで、投げる力が強くなっていきます。
ハ〜イ、ストップ〜
口で言っても聞かないので、指導員が体で止めに入ります。
「レゴは投げたら危ないから止めよう」と静止するも「ヤ〜ダ!」といつものせりふを言うので「じゃあレゴはやれません!」と退場です。
そして、離れたところでどうしてダメなのかを一対一で話します。
でも、顔を地面に押し付け「もうヤダ!」「もうやらない!」「学童嫌い!」を繰り返す。
叩いてくることもあります。
そんな調子なので「じゃあもういい、もう知らん!」と言い、離れようとすると…
なぜか離してくれません。
ふぅ、と深いため息をつきながら、しばらくそばにいると顔をようやく上げました。
そこで、短く「レゴは目や顔に当たったら危ないから投げないの」と伝えるとようやく分かってくれました。
その一件で今日はもうへっとへと。
その後は誘われて、ヤーダ君と一緒に遊びました。
- 2008/04/14(月) 21:43:02|
- ヤーダ君の話
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今日は保護者会&一年生懇親会でした。
保護者会自体は一時間半で終わり、すぐに懇親会に突入。
兄弟学童の一年生も勢ぞろいし、大人子ども合わせて70人での食事会でした。
しかも、一部屋に入りきらないので、大人と子どもを分けて食べます。
デンジャラスなチャレンジですね。
僕は子ども部屋担当でした。
頑張りましたよ。
疲れました。
唯一の休みの日曜日、満喫することにします。
- 2008/04/12(土) 23:16:35|
- 行事
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では、昨日記事に書いたとおり、一人の子にスポットを当てた記事を書いてゆこうと思います。
彼は保育園に通っていた男の子。
新しい場所に慣れるのに時間がかかるとお母さんは仰ってましたが、初日からくっついてきて、人懐っこい子という印象です。
男性が好きなようで、大抵男性指導員にくっついています。
外遊びも好きだし、レゴやボードゲームなどの中遊びも大好きです。
他の子とも積極的に関わっていて、一緒に悪さをすることもあります。
ただ、危ないことをよく分からずしてしまいます。
石を投げたり、長い棒を振り回したり…
そこを注意すると、ひたすら「ヤ〜ダ!」を繰り返し、顔を地面に押し付け自分の殻にこもります。
こうなると何を言っても頑な。
「もうヤダ!」「学童なんか大嫌い!」と言います。
指導員を叩いたり引っかいたり、学童を脱走したりもします。
でも、指導員が離れるのは嫌なようで、くっついたままを保とうとします。
しかも、一旦話が終わると、その指導員さんにベッタリになるのです。
きっと、寂しいんだろうなぁ…
それは分かっているけど、続々起こるトラブルに、結構困っていたり^^;
そんな彼、ヤーダ君との関わりを、折に触れ、書いてゆこうと思います。
- 2008/04/11(金) 21:47:11|
- ヤーダ君の話
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本日より、新たな試みを始めます。
今年の一年生は個性派揃い。
しかも17人も居るので、毎日てんやわんや。
それぞれの子に合った保育を、試行錯誤しながら個別に、時には集団相手に展開しています。
上手くいくときはいいのですが、上手くいかないときは毎回家で一人反省会。
「まだまだこれから!」と自分を鼓舞して学童に向かっています。
本当に大変だけど、ココで一つ、発想の転換。
辛い保育イコール、ネタ満載の保育なのです。
困ったこと、良かったこと、日々の試みの詳細、結果など、一人の子を取り巻く保育は数回、いや数十回分のブログ記事になるであろう出来事のカタマリなのです。
一年生だから、学童での成長の様子が始めからリアルタイムで分かる、という面白さ。
という事で、一人の子にスポットを当てたシリーズ記事を明日から始めます。
乞うご期待!
- 2008/04/10(木) 23:34:48|
- その他
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学童や家では甘えん坊、でも、学校ではしっかり者。
家や学校、学童等、どこでもマイペースに過ごす。
ほとんどの子がそうだったりします。
心配なのが
学校や家では問題ないのに、学童だとヤンチャな子。
親の前だと明らかに態度が大人しくなる子。
家で無理をしていることが分かると、なんともいえない気持ちになります。
だから、家でも学童でも学校でも大人を困らせる暴れん坊に、少し安心してしまいます。
自然でいられてるんだねぇ、って感じ。
大変は大変ですけどね。
…今年の一年生、そういう子が多いのですよ。
今日の保育は指導員全員半泣きでした。
- 2008/04/09(水) 22:43:45|
- 子どもの姿
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入学式も始業式も終わりました。
8時→19時の勤務も今日で終わりです。
新しいクラスの編成や担任の先生に不安が多く残っていますが、まぁ、今日は考えるのは止めときます。
そして寝ます。
おやすみなさい。
- 2008/04/08(火) 22:14:01|
- その他
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今年は、本格的に園芸をすることにしました。
毎年やろうやろう、と思ってても、「来年いるかわかんないのに土作りしてもなぁ…」など思って、中途半端に植物を育てていたのですが、今年はやる気!
堆肥も自作し、園芸用品自腹でそろえて、野菜を中心に育てることにしました。
休憩時間などに自分の世界につかりながらこつこつやってました。
すると意外と子どもが集まってきます。
「善三さん、コレあげるよ」なんて言って、色んな種をくれる子も。
「オレもやりたい!」「これ育てたい!」という子も結構居ました。
学校でもやってるからそんなに興味ないもんだと思ってたら…
植物を育てることは皆好きみたいです。
僕自身、そんなに今まで育てたこと無いので、本を見ながら皆でワイワイやっています。
あぁ、楽しい^^
- 2008/04/07(月) 20:47:11|
- 保育の様子
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<「生ゴミ堆肥」ですてきに土づくり>
著者が編み出した、「土のう袋」を使っての堆肥作り。
米ぬかと土のう袋を用意すれば、後は分量どおりに水・土・生ゴミなどの材料を入れるだけ。
そうしてできた堆肥の「タネ」に、後は生ゴミと米ぬかを足してゆけば、簡単に堆肥が作れます。
ニオイもきつくなく、とっても楽にふわふわの土が作れます。
エコで楽しい「カドタ式」の堆肥作り、体験してみませんか??
- 2008/04/07(月) 09:04:47|
- 保育関連物品
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検査結果がでました。
一応
異常ナシだそうです。
お医者さん、最初、暗い声で淡々と検査の意味や画像についての話を詳しくしてくれました。
もう冷や汗ダラダラ。
「で、結果は…?」と聞くと、淡々と「え〜と、率直に言いますと、今のところ…」
など、頭にいっぱい言葉がつくので、ホント生きてる心地がしなかったです。
久しぶりにドキドキしてしまったよ^^
「画像に写らないくらい小さなガンの可能性もあるから、来月くらいにまた尿検査しようか」といわれましたが、まぁ、一安心、といったところです。
というわけで、来週から、また元気に仕事が出来そうです。
ご心配をおかけしました〜
- 2008/04/05(土) 20:14:16|
- その他
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春休み保育、終わりました。
まぁ、来週も入学式や始業式、給食開始前の短縮授業などで、心落ち着く暇は無いのですが、一旦区切りです。
さて、いよいよ始まる70人保育。
しかも、アルバイトさんの確保が出来ていないので、4人での保育です。
はっはっは。
はっはっは…
- 2008/04/04(金) 23:00:00|
- その他
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4月に入り、新入生がどんどん入ってきました。
三人は新学期からの登所なので、来ているのは今のところ14名。
個性豊かな面々がそろいました。
出身園も、月齢も、生育歴も、性格も違う子達が一緒に生活するのだから、やはりトラブルも多いです。
遊びの時間とケンカの時間が半々と言っても過言ではありません。
仲良く遊んでるな、と思った次の瞬間にはケンカしてるのだから気が抜けない…
保育園の先生はあの子達をどうやって30人も同時に保育するのか不思議です。
でも、そこに上級生が加わると、不思議とうまく遊べます。
指導員がいくら目を光らせてもおきていたケンカがほとんど起きない。
学童で過ごした時間の重みを感じます。
低学年、新リーダーの三年生早速、器のデカさを見せています。
ちなみに、僕の担当学年。
今年度も楽しみです^^
- 2008/04/03(木) 21:35:58|
- 日常の一コマ
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うちの学童では、各家庭ごとに「週間スケジュール表」なるものを出してもらっています。
何曜日に来て、いつ習い事に行って、お迎えは何時ごろか、というのを知らせてもらうのです。
で、イレギュラーな日は、電話連絡をしてもらっているのです。
その週間スケジュール表、新年度になると、書き直してもらって再度提出してもらいます。
しかし、どうも提出状況が芳しくありません。
ということで、帰りの会のときに皆に言っておきました。
「お父さん、お母さんに『週間スケジュール表出した?』って聞いてね」って。
帰りの会後、二年生の男の子を捕まえて聞いてみました。
「お母さんにいう事覚えてる?」
返って来た答えは…
「
『青春スケジュール表出した?』でしょ?」
違うよ。
- 2008/04/02(水) 21:24:04|
- 日常の一コマ
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今日は4月1日。
新学年がスタートする日です。
学童では、ロッカー決めと部屋引越しをやりました。
新四年生は高学年部屋に移動。
期待に胸膨らませている四年生を見ていると、感慨も一入です。
部屋移動前に、低学年全員を集め、低学年に四年生から一人ずつメッセージを送ってもらいました。
「三年生がリーダーとなって、皆をひっぱっていってください」
「一年生、二年生はリーダーの言う事をちゃんと聞いてください」
「楽しく生活してください」
皆の言葉を聞きながら涙ぐんでしまったのは内緒です。
ホント皆大きくなった!
高学年部屋に行き、担当指導員が変わって、きっと僕より深い関係の指導員さんが出来ることでしょう。
でも、彼らにとって、それは重要なステップのはず。
低学年三年間で得たものを携えて、充実した高学年ライフを送ってほしいと思います。
…わが子の巣立ちを見守る心境って、こんな感じなんだろうな〜。
- 2008/04/01(火) 21:52:30|
- 行事
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