夏休み、三年生の男の子が、人参のヘタやジャガイモの切れっ端をもって来ました。
どうやら自由研究で使うらしいです。
水に切り口をつけて、生育具合を観察するのだとか。
几帳面な彼なので、そりゃもう毎日のように世話をしていました。
夏が終わる頃には結構葉が出ていたので、植木鉢に植え替え、また世話の毎日。
興味を持った友達も加わり、二人で楽しそうに世話をしていました。
でも、冬になり、ジャガイモの葉の部分は寒さに耐え切れず枯れてしまいました。
ちょっと残念そうな二人。
とりあえず、他にも水栽培をはじめていたので、それをまた植えよう、ということになり、一度植木鉢の土を外に出しました。
すると…
「わっ、ジャガイモのちっちゃいヤツがいっぱい出来てる!!!!」みると、小さい1cmくらいの芋が5個ほど手のひらの上に。
二人で大喜びで他の指導員に自慢しに行きました。
「世話してよかったなぁ」満面の笑顔でつぶやくのを見て、こっちも嬉しくなってしまいました。
- 2008/01/31(木) 22:49:52|
- 日常の一コマ
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<じごくのそうべえ>とある大道芸人がつなわたり中に落ちてあの世に行くことに。
そこに待っていたのは閻魔大王。
「つなわたりで人々をハラハラさせた罪でお前は地獄行きじゃ」と、よくわからない理由で地獄に落とされてしまいます。
まちうけるは恐ろしい地獄…
しかし、同じくあの世で知り合った仲間と共に、小気味良いな手法で次々と地獄を渡り歩いていきます。
そんな彼らを待ち受けるのは…
上方落語を元にしたお話。
関西弁で進むストーリーは地獄を扱った物語なのに非常にユーモラス。
大抵読みきかせをすると、子どもは大爆笑です。
少々下品な表現もありますが、かえって子どもたちは喜びます。
男の子たちに大人気の絵本です。
- 2008/01/31(木) 08:54:00|
- 保育関連物品
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とっても内気な子がいる。
嫌なことがあるとその時は泣いてしまい、後から家で愚痴をこぼすそう。
叩かれたり悪口言われたりしても泣くだけ。
学童でも、その子が絡んだトラブルが起きたので、お迎えに来たお母さんに報告しました。
すると「男の子なんだから、やられたらやり返す、くらい強くなってほしいんだけど…」と母。
「優しいのは良いけれど、自分でどうにかしてみて欲しい。育て方が悪かったのかなぁ」とも仰っていました。
その子の優しさはきっと将来の財産になる、と個人的に思うので、あまり「強さ」を求めるのは…とも感じるんですよね。
なので、とりあえず「本人がやられっぱなしは嫌だと思えば、成長の過程でちゃんと『我』が出てくると思いますよ」とはお伝えしましたが、どうも納得できない様子。
別に、男女関係無く「いいところ」なんて人それぞれなんだから、そのままで充分すばらしいのになぁ…。
他の指導員も同意見なようです。
きっとそのギャップは「指導員」と「親」の立場の違いから来るんでしょうね。
「指導員」は「親」と比べると、どうしても子どもに対し、一歩引いてみることが出来ます。
皆違って皆良い、って簡単に言える。
でも、親からしたら、その「違い」が気になるし不安にもなる。
本心から「違ってていいじゃん」なんて、よっぽど修羅場をくぐらなきゃ言えないでしょう。
そこを理解せずにアドバイスはしたらダメですね、きっと。
まずは話を聞いて寄り添うことからはじめよう。
そうして、「親の気持ち」を汲み取れるようになってゆきたいです。
…きっと、自分に子どもができるのが一番手っ取り早いんだろうなぁ。
でも、結婚相手すらみつかりません(泣)
- 2008/01/30(水) 23:38:04|
- 保育観
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<スコットランドヤード>ロンドン市内に潜伏した怪盗Xを警察は捕まえられるのか?
推理と駆け引きが重要な、頭脳系のボードゲームです。
ゲームは、怪盗役1名と警官役数名で行います。
ターンごとに怪盗と警官が、タクシー・バス・地下鉄といった交通手段を用い、地図上のマスを動き、24ターン以内に警官の誰かが怪盗と同じマスにたどり着けば警官の勝ちです。
コレだけ聞くと警官有利なゲームだと思われるかもしれませんが、そういうわけでもありません。
怪盗役の動きは、用いた移動手段が示されるのみで、逃走ルートは非公開だからです。
規定のターンが経過するごとに、今居る場所を公開せねばなりませんが、基本的に怪盗の動きは秘密。
警官は移動手段をもとに場所を推理する。
怪盗は警官の裏をかき、必死で逃げる。
そんなスリリングで楽しいゲームです。
- 2008/01/30(水) 08:52:07|
- 保育関連物品
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とある会議に出席した時、資料の中にこんなものがありました。
「チャイルドビジョン(幼児視界体験眼鏡)」というものです。
紙製の簡素な眼鏡ですが、組み立てて使用すると子どもの視野を体験することが出来ます。
子どもの交通事故防止活動の一環として、作られたもののようです。
「チャイルドビジョン」と検索すればネットで簡単に入手することが出来ます。
で、チャイルドビジョン記載のスウェーデンでの研究結果によると…
水平方向の視野は
大人150度に対し、6歳の
子どもは90度垂直方向の視野は
大人120度に対し
子ども70度だそうです。
だから、発達上危険感知が難しいので、大人が気をつけてあげましょう、だそうです。
ただ、僕がコレを最初見た時、交通事故云々より、日常生活の事に目が行きました。
子どもって、ありえないこけ方やぶつかり方、怪我の仕方をよくするし
探し物が目の前にあるのに気付かなかったりしますよね。
自分も子どものときそうでした。
大人になってみると「何で!?」って感じ。
きっとそれは、視野の広さが少なからず影響しているんですねぇ。
いくら注意しても、探し物ができない子に対し「集中力の問題だ!」と叱ることは簡単。
でも、実は構造上、発達上致し方ないことだったのかもしれません。
器質的にどうしてもできない事を何度も繰り返し言うのは、子どもの劣等感を増大させかねない。
子どもは「小さい大人」ではなく、全てにおいてまだ「発達途中」であることを改めて感じた一件でした。
とりあえず、保護者の方々に見せてみようと思います
- 2008/01/29(火) 23:25:17|
- 子どもの姿
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<消しゴムはんこの本>簡単に作れる「消しゴムはんこ」の本です。
春夏秋冬別に載っており、消しゴムハンコを使った実例が豊富に紹介されています。
図案集も豊富です。
絵柄が独特で、とても可愛いです。
また、材料・用具から、彫り方の手順、押し方、しまい方の工夫まで、「消しゴムハンコの基礎」が写真つきで載っていてわかりやすい!
製作系の書籍にしては630円と非常に安価なので、興味を持たれた方はぜひ読んでみてください^^
- 2008/01/29(火) 08:50:41|
- 保育関連物品
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とある子と言い合いになりました。
その子はしばらくベッタリくっついてきてたので、何かあったと思いしばらく関わっていました。
すると、だんだん横柄な態度が見られるようになって来ました。
甘えられるのは良いけれど、それはそれ、これはこれ。
ということで、注意。
すると「うるさい」の一言。
それは聞き捨てならねぇなぁ。
ということで「今のどういう事?」と叱りました。
最終的にはその子も謝ったけれど、もう一緒に居たくない、と思ったようで、離れていきました。
まぁ、1時間くらい経ってバツが悪そうにまた甘えてきましたけどね。
今日のやり取りで、彼は人との距離のとり方を少し学んだと思います。
甘えてくる子は可愛いけれど、やっぱり注意するところは注意しないと…
それが彼らの一生の財産になる。
そう思って、心を鬼にして毎日注意している次第であります。
- 2008/01/28(月) 23:53:37|
- 保育観
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<きったりはったり おりがみでおみせやさん>クッキーや飴、花やお弁当とかを作って、お店屋さんごっこしない?
折り紙と身近な材料を使って作る食べ物の模型の作り方が、分かりやすい図解入りで紹介されています。
紙と侮るなかれ、この本に紹介されているものは、見ていて本当に美味しそうで、大人が見ても思わず食べたくなってしまうものばかりです。
保育園・幼稚園での製作や指導案にも使えるアイデア満載です。
実際出来上がると、女の子のみならず男の子もかなりテンションが上がるので面白いですよ^^
- 2008/01/28(月) 10:14:52|
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風邪ひいたみたいです。
昨日嬉しすぎて気が抜けたのでしょうか。
明日もちょっとしたイベントがあるし…。
なので、すみません、今日の日記はこれくらいで勘弁してください。
- 2008/01/26(土) 21:12:19|
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今日は僕の誕生日でした。
26歳になりました。
もう成人してからは家で何かやることもなくなり、どんどん誕生日への思い入れは小さくなっていきました。
また1個年をとったんだな〜、と思うくらい。
でも、学童に勤め始めてから、皆から「おめでとう!」と言われるようになったので、それがちょっと楽しみだったりはします^^。
とはいえ、子どもたちは気まぐれなので、淡い期待程度にしながら今日、出勤しました。
一年生が帰ってきました。
いつものように「おかえり!」「ただいま!」のやり取り。
終了。
ま、こんなもんですよね(泣)。
…と、思ったら、20分くらい経って急に一人の子が叫びました。
「善三さん誕生日おめでとう!」びっくり。
とりあえずハグ。
2、3年生が帰ってきました。
やっぱり「ただいま!」「おかえり!」のやり取り。
学校であった嫌なことの話を聞きつつまったりしていると、しばらく経って一人の子が
「善三さん、おめでとう!」ハグ。
すると、そばにいた子が
「なんだ…知らなかった。だったらオレが最初に言いたかったし…」ハグ。
一人の子が、指導員さんと一緒にきました。
「?」と思いながら見ていると
「コレ…」と言いながら牛乳パックを差し出します。
中を見ると、折り紙が三個。
僕の動向をうかがいながらこっそり作ったそうです。
嬉しくて顔真っ赤にしながらハグ!
おやつの準備の時間、暗い顔して部屋を飛び出していった子の話を聞き、戻るとみんなの拍手。
びっくりしてると
「おめでとう!」の大合唱。
で、子どもの誕生日の時に渡してるのと同じく、代表の子が誕生日カードをくれました。
やっぱり顔が真っ赤になりました。
そんな感じで、今日はホントたくさんの子たちにおめでとう、と言われました。
何か…指導員冥利に尽きる、って感じです。
もう、嬉しすぎてしばらく子ども達を怒れなかったですもん。
子どもたちから元気をもらって、明日からまた保育、頑張ります。
- 2008/01/25(金) 23:05:46|
- その他
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うちの子たちはおんぶが好きです。
大抵僕の背中の上には誰かが乗ってます。
時々2〜3人乗ってます。
6年生の子も乗ってたりします。
1、2年生くらいなら抱っこもするのですが、3年生にもなると、抱っこはNG。
「恥ずかしいから」らしいです。
学校のお迎えに行った時等、学童の子が僕に飛び乗ってるところを、他の子がうらやましそうに見ていることもあります。
どうやら、子どもはおんぶされたい願望があるようですよ。
にしても、こんなにおんぶをせがまれると、疑問がわいてきます。
「…学童に来てない子達ってどうしてるの?」って。
おんぶされたい。
でも、「もう小学生でしょ」って拒否される。
「重たいから無理」って言われる。
そうして「くっつきたい」って気持ちを無理に押し込めてたりしないのかなぁ。
抱き癖がつく、おんぶ癖がつく、なんていう人も居ます。
でも、ちゃんと欲求を満たされ、スクスク育ったならおんぶは自然に求めなくなるんじゃないかな、と思います。
周りの目に気付いて、ちゃんと「おんぶ」の卒業を意識するだろうから。
おんぶはもう止めとこうかな、と自分から思うことなく、「おんぶしてほしいのにしてもらえない」って気持ちだけが鬱積してゆくのって、すごく心配になります。
無理に押し込められた欲求は、いつか爆発する。
そう思い、背中の重みに耐えている毎日です。
ま、冬は暖かいんで、むしろおんぶしたかったりしますが(笑)
- 2008/01/24(木) 22:09:20|
- 保育観
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<Newスタディ将棋> 将棋の駒と板のセットです。
ただ、普通の将棋と違うのは駒のデザイン。
駒が正方形で、動き方が駒自体に書かれています。
なので、初心者でもすぐ遊ぶことが出来ます。
教える手間も省けます。
一年生は、コレで将棋のやり方をマスターしています。
- 2008/01/24(木) 10:13:35|
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午前中、役員さんとの面談がありました。
来年の雇用について決めるとっても重要な面談です。
詳しくは書けませんが、来年も非常勤で雇ってもらえそうです。
もしかしたら、正規になれるかもしれません。
ただ、その分、雇用条件が下がった指導員さんが出来てしまいました。
財政難なので、元々誰かの雇用条件が下がることは確定。
今日は、誰がどうなるかを決める話し合いだったのです。
他の方達は、本当に潔く、自分から「自分でいい」といってくださいました。
何か…胸が詰まります。
別に僕が悪い事をしたわけでもない。
今まで一緒に頑張ってきた同志を切り捨ててしまったように思えてしまいます。
僕は体より頭が動く人だから、もっともらしいことをもっともらしくやるのが得意です。
その点では抜きん出ていると自分でも思います。
でも、保育ってそうじゃない。
他の人たちが持っていた、自分に無い「温かみ」。
きちんと受け継がなきゃ…。
落ち込むのは今日だけにしよう。
そして頑張ろう。
たくさんの子どもを幸せにすることが、きっと一番の感謝になる。
- 2008/01/23(水) 23:05:17|
- その他
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<おりがみときりがみ―おってきってあそぼう! >題名どおり、折り紙と切り紙の本です。
折り紙は季節にちなんだ、非常に簡単な折り紙を30個ほど。
切り紙は、2つ折からはじまり、4つ折、6つ折、8つ折、10折、12折の各種の切り紙が紹介されています。
口絵カラーで紹介されている、折り紙・切り紙を使った造形の写真も可愛くてGOOD!
説明の絵、字も大きく、全て平仮名で分かりやすい。
小学校前の子でも、本を見ながら楽しみながら作れます。
- 2008/01/23(水) 10:11:57|
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なぜか涙の話がでました。
「ね〜、何で悲しい時に涙って出るのかな?」「うれしい時にも出るけどね」「どっちにしても何で出るんだろう」「う〜ん…悲しさや嬉しさを誰かに知ってもらいたいんじゃない?」「何で分かりにくい『涙』にしたの?
別に悲しくなった時は鼻の穴が広がったり、耳がでっかくなったりしても分かるじゃん」…なるほど…。
でも、想像するとかっこ悪い…。
子どもの発想というのは面白いものです。
- 2008/01/22(火) 22:57:56|
- 日常の一コマ
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<いいからいいから>ある日の夕方、空が光り、大きな音がしました。
すると、目の前に雷の親子が座っています。
ビックリする孫。
でも、おじいちゃんは「せっかく来てくださったんだから」ともてなします。
戸惑う雷の親子に「いいからいいから」と言いながら接するおじいちゃん。
そのユーモラスなおおらかさは、現代人が忘れかけているものを思い出させてくれるように思います。
- 2008/01/22(火) 10:06:13|
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おやつ時に出やすい「食」トーク。
昨日はアレ食べた、とか、今までこんなもの食べたことある、など、聞いているだけで楽しいです。
食べたいおやつの話になりました。
「チョコケーキ!」まぁ、定番ですね。
「肉!」ワイルドですね。
「たこ焼き!」人数分は無理です。
「寿司!」もっと無理です。
その中で一番印象的だったのは一年生の男の子の答えです。
「オレ、アメリカンブルドック食べたい!」…犬の丸焼きを想像してしまった私は正しいのでしょうか(笑)
- 2008/01/21(月) 23:00:03|
- 日常の一コマ
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<おさる日記>船乗りのお父さん。
数ヶ月ぶりの帰宅のとき、僕にあるプレゼントをくれました。
おさるの赤ちゃんです。
こうして始まる家族3人+1匹の生活。
一緒にご飯を食べたりテレビを見たり、弟が出来たみたいです。
…アレ、見た目もやることも、どんどん人間に似てきたぞ…
小学生の「僕」の日記という形で物語が進むので、日本語が怪しかったりしますが、それが逆にいい雰囲気をかもし出しています。
絵もとても可愛いです。
そして、最後に待つ、ビックリな展開。
どうなるかは、ぜひ絵本の方をご覧下さい^^
- 2008/01/21(月) 22:40:00|
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<やさしい切り紙 折って、切って、開いてつくる>今回は今までと趣向を変え、大人むけの書籍を紹介します。
折り紙を二つや四つ、八つ折にして、はさみを入れて開くと美しい模様が浮かび上がる…
子どもにも出来る簡単な切り紙をちょっと発展させ、センスが光る切り紙作品を作ってみませんか?
ストレスのたまらない程度の複雑さで、目を見張る作品が作れるので、どんどん作りたくなっていきます。
うちの学童では、誕生日カードやお知らせポスターのアクセントに利用しています。
- 2008/01/20(日) 22:39:30|
- 保育関連物品
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今日はもちつき大会でした。
つきたてのお餅が食べられ、しかも準備等は全て父母の方々がやってくださるので、毎年とっても楽しみなイベントです。
仕事じゃないですし。
去年はもうかなりの量を食べました。
食べまくりでした。
でも今年はほとんど食べられなかったです(泣)
というのも、最初の方、ちょこっと食べたあたりで男の子達に誘われたんです。
「遊ぼう」って。
男の子達の中には、OBの子もたくさん居て、懐かしい雰囲気。
ま、腹ごなしに遊んで、またしっかり食べよう!と意気込み、遊びました。
結局3時間くらいノンストップで遊びました。
部屋に戻ると、餅類は全部片付けられていましたよ。
一瞬後悔しましたけど、でも懐かしい面々とひたすら遊べたのはとても良かったです。
久しぶりに思いっきり遊んだ気がします。
たまにはいいですよね、こういうのも。
やっぱり今年も満足なもちつき大会でした。
- 2008/01/20(日) 21:03:42|
- 行事
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<ドッヂビー>ご存じの方も多いと思いますが、学童の一番人気玩具なので、一応紹介します。
簡単に言うと「柔らかいフリスビー」。
ドッヂボールみたいに投げて当て合います。
全体が布製なので、当たってもそれほど痛くない。
しかし、投げ心地や軌道は普通のフリスビーと変わりません。
ボールは当たると痛いから怖い、という子にオススメ。
老若男女混合でも充分楽しめる玩具です。
- 2008/01/18(金) 22:36:45|
- 保育関連物品
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「一階はココ」と言いながら、手のひらを上に向け、左手を差し出します。
「三階はココ」と言いながら、手のひらを下に向け、左手の上方に右手を差し出します。
「では二階はどこ?」と相手に聞きます。
すると、大抵「ココ」と言いながら相手は手を差し出します。
そこですかさず右手左手を勢い良く閉じる!
パチン、と相手の手が挟まれた音が響きます。
有名なひっかけ。
そのネタをどこから仕入れるのか、年に数回学童で流行ります。
僕が子どもの頃はこういうのもありました。
「手より顔のほうが大きいとアホらしいよ」と伝えます。
すると、相手はきっと自分の手を広げ、顔の大きさを比べるでしょう。
そこで、相手の手を叩きます。
相手の手が相手の顔にぶつかります。
してやったり。
懐かしくて、子どもにその話をしてみました。
「やるなら、冗談がわかる相手にやりなさいよ」と注意もしました。
子どもがニヤニヤしながら向かった先は…
学童で一番怖いベテラン指導員さんのところ。
…オイ!
- 2008/01/18(金) 21:56:33|
- 日常の一コマ
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最初にお知らせしておきます。
今日の記事は単なるノロケ話です。
今週は月曜が祝日で三連休でした。
年末年始を避け、連休を使ってバカンス、という方も結構多かったのでは。
うちの子どもの中にも、旅行にいった子がチラホラ。
火・水くらいまで休んで遠出、という家庭もありました。
遠出旅行組の中に、三年生の男の子がいました。
いつも元気で、皆を盛り上げるタイプの子。
でも、一番の甘えん坊で、何かあると背中から離れなくなります。
なので、居ないと皆どことなくさみしそう。
「あいついないとつまんないな〜」とつぶやく子もいました。
僕の背中も住人が一人不在で、何となく寒かったです(笑)
で、今日彼が久しぶりに登所。
一年生のお迎えのタイミングとうまく合い、一緒に学童に帰ることになりました。
相変わらず元気いっぱいで、事あるごとにちょっかいをかけてきます。
そうこうしているうちに旅行の話になりました。
「旅行どうだった?」「楽しかったに決まってるじゃん」「そりゃそうだよね〜」「スキーしててこけたんだけど、無視して横を兄ちゃんが滑ってってムカついた」「あっはっは、そっか〜」「あ〜、あと…」「ん?」「…途中何でか善三さんに会いたくなったよ」…ええっ!?
突然の告白に本気でうろたえ。
顔が赤くなってしまったので、とりあえず、頭をガシガシとなでまくっておきました。
いや〜、驚いたけど嬉しかったです。
こういうちょっとしたことで、保育への活力って沸いてくるものですね^^
- 2008/01/17(木) 23:10:40|
- 日常の一コマ
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<ブロックス>2〜4人用のボードゲーム。
ルールは単純明快。
正方形をいろんな形で組み合わせ、4色に色分けされた21種類の「ピース」をボード上に置いていきます。
置ける条件はボードの角からスタートし、ピースの角と角を合わせるようにしてゆくだけ。
自分の色のピースを出来るだけ減らした人が勝ちです。
一試合20分程度と短く、飽きることなく集中して遊べます。
直感でやっても、頭を使ってやっても楽しめるので、大人同士でやっても白熱します。
- 2008/01/17(木) 22:35:06|
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他の指導員さんと、「言葉」の話になりました。
その方が言うには…
「最近、何のためらいもなく『マジ!?』と子どもに対して使う指導員が多くなってきた。友達同士で使うならまだしも、子どもに対して使う事に違和感があってしょうがない」
「わざと友達同士で話すような口調で話し、心の壁を溶かしていくのは一理あるけれど、指導員として超えてはいけないラインを意識しているのか疑問」
「聞く人が不快感を受けない話し方をしていても、ちゃんと信頼関係は築ける。むしろ、信頼関係があるからこそ、気持ち良い言葉を遣っていくべきだと思う」なるほどなぁ、と思います。
言葉に関し、僕の中での一つの基準。
それは
「人に対して遣う言葉かどうか」ということです。
例えば、子どもが大人に対し
「お前」と言ったとします。
「目上の人に対してそういう言葉遣いをするんじゃない」と注意する人は結構いるでしょう。
他の指導員や子どもの中にもそういう注意の仕方をする人もいます。
でも僕はその注意の仕方が気になってしょうがない。
「目上の人」という言葉が、です。
じゃあ「お前」という言い方は目下の人には使っても良い言葉なのでしょうか。
もし上司から「お前」と言われたら不快感を感じませんか?
普通に名前で呼べば良いところをわざわざ不快感を与える「お前」という言葉を遣う理由はなんなのでしょう。
そもそも、目上・目下の定義も曖昧ですしね。
年が上だから、とか、大人だから、とかで安易に決めるものなのかなぁ。
そんな感じでいろんな事が気になってしまうのです。
だから僕はこう声をかけています。
「ねぇ、それは他の人と話す時の言葉遣いじゃないよ」と。
いくら相手の年が下でも、「お前」なんて威圧的な言葉遣うことはない。
他にも「○○やれ!」「うざい」「キモい」等等、言われたら嫌な言葉、高圧的な言葉などを耳にした時には、目上・目下等のくくりではなく、「他の人との会話に適切な言葉かどうか」という事が問いかけられるような注意の仕方をしています。
昨今、言葉の乱れが強調されています。
それは上下関係をはじめとする「関係がボーダレス化してきた」とともに、「場面・関係に応じた適切な言葉遣いが出来ない」ためでは無い気がします。
「人」に嫌な思いをさせない、という意識。
僕はその、コミュニケーションとして一番根幹にあたる部分の揺らぎを感じています。
…意見、お待ちしています^^
- 2008/01/16(水) 23:15:15|
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<だれでも知っているあの有名なももたろう>誰でも知っている日本一有名(?)なおとぎ話の「ももたろう」
それに五味太郎さんらしいアレンジが加わり、「鬼退治」という勧善懲悪にとどまらない温かい世界が繰り広げられています。
僕が一番気に入ったのは
「おじいさん、おばあさん以外だけがももたろうを育てたわけではなく、いろいろな人の助けがあって、ももたろうは育ったのです」という言葉(本文の抜粋ではありません)。
あぁ、なるほどなぁ、と読者が思わずにっこりしてしまう「ももたろう」です。
- 2008/01/16(水) 22:33:43|
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今日は三年生お茶会でした。
おやつは「チョコバナナケーキ」。
学童ではあんまり食べられない(←70人分焼いてたら日が暮れるから^^;)焼き菓子です。
他の指導員さんが羨むほどの出来でした。
でも、皆あんまり反応がよくない…
テンション上がる子は急上昇なんですけど、逆にテンション下がる子もチラホラ。
話を聞くと…
バナナキライ、と言う子が二人。
ケーキキライ、と言う子が一人。
母に聞くと、スポンジ系の焼き菓子全般あんまり好きじゃないらしいです。
子どもって、問答無用でケーキ好きだと思ったんだけどな〜。
ビックリ。
おやつ後は、皆で「Sケン」やって遊びました。
楽しかったです。
…小学生の作文みたいな記事だなぁ(苦笑。
スンマセン。
- 2008/01/15(火) 22:37:53|
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このカテゴリー記事では、うちの学童で人気の遊び道具や本、保育者の立場からオススメの商品を紹介していきます。
良かったら見て行ってください^^
記念すべき第一回はコレです。
<給食番長>どうしても給食を食べようとしない番長。
悲しみにくれた給食のおばちゃんは置手紙を残し、行方をくらまします。
仕方なく、番長は学校全員分の給食を作ろうとしますが…
給食嫌いな番長と、一生懸命な給食のおばちゃんの心温まるお話です。
絵も非常に個性的で、子どもを惹きつけて止みません。
給食嫌いなお子さんを持つお母さん、保育者の方ににぜひオススメです。
- 2008/01/15(火) 22:29:14|
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今日は久しぶりの土曜日保育。
男女6人ずつ、計12人の保育でした。
指導員も男女一人ずつ。
ということで、自然に男の子達担当になります。
コマブームなので、やっぱり今日もボーイズはコマコマコマ…
まぁ、指導員も一緒にやりますよね。
8時間の保育時間中、実に5時間ほどはコマをやっていました。
コマのプロ並みの練習量ですな(笑)
こんなんでお給料いただいてもいいのでしょうか。
そんな日が1年に2、3日あります。
今日はたまたまその日でした。
- 2008/01/12(土) 23:45:26|
- その他
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今うちの学童ではコマがブームです。
ケンカゴマや技ゴマ、長生きゴマなど、皆思い思いの楽しみ方をしています。
一年生の子も上の子に教わりながらこつこつこつこつ…
回せなくてあきらめてしまう子も居ますが、だんだん皆回せるようになってきました。
コンスタントに回せるようになった後は、見よう見まねでケンカや技などに挑戦。
必死な姿が可愛いです。
今日もやっていると、一人の男の子が駆け寄ってきました。
「善三さん!長生きゴマしたいからアレ貸して!!」
「アレって何??」
「だからアレだってば!!!」
他の子が助け舟を出します。
「…ストップウォッチじゃないの?」
それを聞き、引き続き必死に訴える男の子。
「そうそう!早く
スポックウォッチ貸して!!!」
周り爆笑。
でも、本人なぜ笑ってるのか分かってない。
一年生は可愛いです。
- 2008/01/11(金) 22:11:18|
- 日常の一コマ
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年中半そでボーイで、上着のチャックが閉められなかった
彼。
寒さも深まり、今年は自分から上着を持ってくるようになりました。
去年はブルーのフリースの上着
今年はデニムの上着です。
ランドセルを背負う前に、上着を羽織ります。
…なぜかこっちに歩いてきます。
「ねぇ、善三さん。
ボタン閉めるの大変だから手伝って」
…そうだよね、半そでにはボタンついてないもんね。
意外な初体験が多い彼でした。
- 2008/01/10(木) 23:55:51|
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「ごはんはおやつじゃない!」米を使ったおやつ、おかず系の材料・味付けのおやつを出すと、大抵一人はこういいます。
二年生の男の子、一時期おかず系おやつを出すと絶対食べませんでした。
オレは甘いものが食いたいんだ、的な感じ。
今日のおやつはチャーハンでした。
自家製チャーシューを入れたりとかなり豪華。
皆テンションが上がります。
その子もニコニコ顔でした。
意地悪く聞いてみました。
「あれ、ご飯はおやつじゃないから食べないとか言ってなかったっけ?」
すると反応は案の定…
「いや、あれは…えっと…だから…」
うろたえ気味が可愛いです。
でも最終的に放った言葉は…
「いや、オレは
おいしそうなものは食べるの!」
無礼者め。
- 2008/01/09(水) 23:07:33|
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去年末の事です。
3年生の女の子、暗い顔をして帰ってきました。
学校で男の子によく意地悪をされるらしく以前愚痴をこぼしていたので、また何かあったのかも。
そこで、声をかけました。
でも無視。
うん、女の子というのは難しいです。
その子、真っ先に女の指導員さんのところに歩いていきました。
でも、忙しいらしく話は聞いてもらえない様子。
他の女性指導員さんも同様。
最終的に僕のところに来ました。
「あのね、今日学校でね…」
…さっき無視したくせに。
で、今日。
やっぱり暗い顔でとぼとぼ帰ってきた女の子。
帰ってくるなり…
「あのね、今日学校でね…」
可愛いヤツです。
- 2008/01/08(火) 22:59:42|
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うちの地区の小学校は今日が始業式。
ということで、登所率もうなぎのぼり。
ほぼ全員登所。
久しぶりの60人以上の保育にてんやわんやでした。
年末年始休み明け初登所の子も多く、冬休みどこに行ったか、正月何したか、の話題で持ちきりでした。
みんなが我先に、としゃべるので、聖徳太子状態でした。
疲れた…
祖父母宅に行った子、ディズニーリゾートにいった子、海外にいった子、など様々。
年末年始、全日短期バイトに明け暮れていた私にはうらやましい限り。
いろんな話の中で特に印象に残っているのは富山に行った男の子。
雪が珍しくて、
ひたすら雪を食っていたそうです。
母曰く「気がついたら雪食べてるんですよね」と。
今日彼は腹痛を訴えていました。
当たり前だ。
あと、今日話題に上ったのはお年玉の話。
普段ありえない額のお金を得て、「オレ○万円もらった!」「○万円貯金した!」と、皆興奮してました。
懐かしい…。
うちの学童の地区は、両親とも学歴レベルが高く、高収入の家庭が多いです。
だから、さぞ皆たくさんもらってんだろうな〜、と思い、合計を聞いてみると、意外と20000円台が多かったです。
…あれ、庶民的?
内訳を聞いても、「○○から3000円」などと、千円台のお年玉が多かったようです。
お金をたくさん渡して、散財することを危惧しているのでしょうか。
教育への関心も高いしなぁ。
生活レベルとお年玉の額が比例するわけではないことを知りました。
…面白い^^
- 2008/01/07(月) 22:38:31|
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今日は仕事始め。
一週間の休みを経ているので、皆と会うのはひっさしぶりです。
最初あった時は、皆ちょっと気恥ずかしそうでした。
こんなに会わない時って、年末年始の休み以外ありえないですからね。
今日は登所児童26人と、メチャメチャ少なかったですが、楽しかったです。
初詣も行きました。
おみくじ引いたり、鐘撞いたり、公園で遊んだり。
初日をしっかり満喫してきました。
もう一つ楽しみだったのは年賀状。
皆学童宛に出してくるので、今日まで見るのはお預けでした。
自分の写真や、思い出の写真、手作りスタンプや好きなキャラクター…
人それぞれで面白いです。
去年は、とある女の子とお父さんのツーショット写真の年賀状がツボでした。
なぜかって?
だってお父さん、
金髪のヅラ被ってチアガールの格好してるんだもん。
しかも娘は笑顔なのに、父、無表情。
衝撃でした。
そんな父親になりたいものです。
その子からはまだ届いてなかったんで、週明けに期待ですね。
そんなこんなで楽しい仕事始めでした^^
- 2008/01/04(金) 23:36:43|
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あけましておめでとうございます!いよいよ始まりました、2008年。
去年は大変な年でしたが、今年はさらに激動の一年になりそうな予感がします。
不安要素を書き出すと、暗い気持ちになってしまうので今は書きませんが^^
でも、ただ一つ思うことは、何があろうとも子どもと関わる幸せを忘れないようにしようと思います。
そして少しでも彼らの人生の肥やしになれたら、この上ない喜びです。
月並みな目標だけれど、やっぱり基本ははずせません。
初心を忘れず丁寧に。
頑張るぞっ。
そうそう、去年更新再開時から守っている
「仕事した日は記事を書く」。
これもできるだけ守ってゆきたいと思います。
やっぱり読んでいただくからには少しでも楽しんでもらえるよう頑張ります。
では、皆さん、今年も私めの保育日記をよろしくお願いします!
- 2008/01/01(火) 20:45:58|
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