昨日は卒所式でした。
二年を共に過ごし、最後の一年はほぼ毎日顔を合わせていた子たちが卒所、というのはとても淋しいです。
その中には前勤めていた学童がつぶれ、今勤めている学童に移った唯一の子も。
その彼が卒所です。
一年生から知っている子が卒所、というのはとても感慨深いです。
でも、新しい場所に行く、というのはとても良いことなので、笑顔で送り出してやらないとね^^
みんな、卒所、本当におめでとう。
六年間通い続けた子も、途中入所でそれより短い期間で卒所の子も、長い間、よく頑張った!
楽しかった日だけじゃなく、つらかった日、気分がのらなかった日だってたくさんあったはず。
それにもめげず、六年間学童に通い続けたっていうのは本当にすごいことだと思う。
学童で学んだことをぜひ次のステージでも活かして頑張っておくれ〜。
で、楽しさを分かち合いたいとき、つらさや疲れをどうにかしたいときなど、学童にフラリと立ち寄って、話ができたらこれほど幸せなことはありません。
ぜひまた学童に来てね。
指導員出し物の劇も大うけでよかったです。
僕はセリフがたった一つだけのちょい役だったけど、インパクトは強かったようで、終了後、皆から声をかけられました。
…「善三さんが一番
キモかったよ」って(泣)
えぇ、自分でもそう思いますよとも。
180cmもある25歳の大男が若草色の浴衣を着て、プラスチック製のヅラをつけ、江戸時代的美少女を演じたのですから当たり前です。
他の指導員からは「オイシイとこ一人で全部持ってった」とブーイング。
…てへ。
楽しかった。
そんな感じで、とても思い出深い卒所式でしたとさ。
- 2007/04/01(日) 22:52:28|
- 日常の一コマ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2