小学校が春休みに入り、朝から学童は開いています。
早番なので朝八時出勤。
皆と一番に挨拶できる勤務なんで好きは好きだけど…結構つらいっす。
朝早いので、終わるのも早い。
四時にはあがります。
でも、火、水、木と勤務後に用事があり、結局六時、七時まで学童にいました。
今日はさらに延長し、九時半過ぎまで学童…。
あぅ(泣)
そうそう。
延長保育時、三年の男の子が絡んできました。
「オレはSで、善三さんはM」発言をした子です。
時々あるんですが、ポケモンになりきって絡んできます。
いつもは「必殺技『だきつく』!」なんていいながら抱きついてきます。
でも、今日はいきなり
「オレ、『だきつく』忘れたよ」と。
ほう。
「じゃあ何か新しい技覚えたの?」
と聞いてみると。
「うん、いくよ。新必殺技…『
だきついてちゅ〜』!」
やめれ。
- 2007/03/28(水) 22:51:13|
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新入生がちょっとずつ登所してくるようになりました。
その中の一人の男の子の話。
彼はとっても純真です。
笑顔がキラキラしています。
そんな彼に昨日初めて声をかけられました…
「ねぇ、
おじさん、これで遊んでもいいの?」
あまりにもナチュラルに言うので、一瞬思考が停止しました。
数秒後になってからようやく
「…あ、うん。いいけど…僕のことは『善三さん』って呼んでね」と答えるのがやっとでした。
で、今日。
「ねぇねぇ、
おじさん。コップってどこにあるの?」
昨日と変わらずナチュラルです。
ナチュラルなだけにショックです。
…おっさん言うな、頼むから。
でも、一番ショックなのは…
おっさん、と呼ばれることを、半ば受け入れることができてる自分です(泣)
18歳の頃は全力で否定してたのになぁ。
- 2007/03/27(火) 22:50:19|
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今日は仕事場を出たのが夜の九時。
保育自体は七時に終わってたのですが。
何をしてたか、というと…フフフ。
もうすぐ新年度が始まります。
その前にあるのが…そう、現六年生の卒所式。
そこで、指導員プレゼンツの劇をすることになったのです。
で、今日はその初練習、と。
劇に携わるなんて久しぶりです。
しかも脚本じゃなくてキャストをやるなんて…
ウン年前にやって以来。
とても楽しかったです。
なんか、練習しているうちに、あの頃を思い出してアツくなってしまいました。
あぁ、舞台にもっかい立ちたい!脚本書きたい!
そんな気分です、今。
さて、本番は五日後です。
…頑張るぞっ。
- 2007/03/26(月) 22:49:37|
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こっちが本気で怒ってるときに場の空気が読めず、
「あ〜い、とぅいまて〜ん」
と言い、指導員の怒りをさらに買ってしまう状況にあることは以前
日記で書きました。
その後、あまりにも許せないので、
「あ〜い、とぅいまて〜ん」を使用した場合、心底反省しない限り、許さないようにしました。
で、昨日の事です。
一人の子がモノを片付けず次から次へと散らかしていきます。
「ねぇ、一つのものを遊び終わったら、片付けてから次の事をしようよ」
すると、
「あ〜い、とぅい………ゴメンナサ〜イ」
どうやら学習したようです。
「あ〜い」といった時点で、こっちの目がキラーンと光ったのもあるかもしれませんが、これで一安心、かな?
- 2007/03/21(水) 22:47:29|
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最近一人の子に「善三さんの好きな人って誰っ!?」って聞かれます。
色恋沙汰に縁が無い生活をしておりますので、「いない」と正直に答えるのですが、信じてくれません。
もちろん「○○は好きな子誰なの?」と聞きかえしてました。
「教えてくれたら教える」と、まぁ、当たり前の返答。
一ヶ月くらい毎日こんな会話をしてました。
で、今日、帰りの会後、庭の隅に呼び出されました。
(?)と思いつつ付いていってみると
「オレの好きな人○○」と突然のカミングアウト。
さらに「今日コレもらった」とメチャメチャ手の込んだ恐竜の折り紙を見せてくれました。
…自慢したかったのね(笑)
「優しいから好きなんだ〜」といってました。
あと、「絶対誰にも言わないでよっ!」とも。
ピュアだなぁ。
ピュアすぎだよ。
うらやましすぎ。
可愛さあまって憎さ百倍って感じだ(笑)
- 2007/03/16(金) 22:45:01|
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お久しぶりです。
最近なんだかうまく行かず、心身共に疲れ果てて帰宅することが多く、なかなか記事を書く気になれず…
そんななか、今日は本当にヘコみました。
もうペッコリへこんでます。
ヘコみすぎてもうどうしようもないので日記書いてます。
事の発端はとある子の困った行動。
どうしてもやってしまうその行動が、ともすれば命に関わる出来事を引き起こす。
なので、何とかして止めさせなきゃいけない。
でも、その行動は、その子なりの逃避行動。
どうしても我慢できずやってしまうみたいです。
なので、迷いつつも少し様子を見ていたのですが、やっぱりそれは見過ごしてはダメだ、と先輩指導員さんに言われ、今日もやったら、本気で叱ることにしました。
でも、お願いだからやらないでほしい…
その期待に反し、その子はいつものように問題行動をします。
一対一になれる静かなところで戦いが始まりました。
「ダメな理由」を懇々と説明する僕。
二十分くらいそうしてたでしょうか。
「分かってるけどやっちゃうんだもん!」
彼の言葉です。
その痛みがすごく伝わってきて、もう自分でもどうしたら良いか分かりませんでした。
「どうしてもやっちゃいそうになったら、僕のところにおいで。その気持ちが治まるまで、僕も絶対一緒に戦うから」
そうは言ったけど、それで彼は救われるのか…
明日、彼はどうなるのでしょうか。
いろいろ考えると眠れません…。
ペッコリ…
- 2007/03/08(木) 23:44:16|
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「ですよ。」を初めて見たとき、嫌な予感がした。
しばらく気が気じゃなかった。
一日…二日…一週間…二週間…一ヶ月…二ヶ月…
時が経つにつれ、その記憶は薄れていってたんだけど…
忘れた頃にやっぱり真似するヤツが現れた。
僕「そんなんしたら危ないよ!」
子「
あ〜い、とぅいまてぇ〜ん!」
頼むから止めてくれ。
- 2007/03/07(水) 22:53:11|
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