今日は焼きイモ大会でした。
みんなが帰ってくる前から火の準備をし、ひたすらイモを焼きました。
二人がかりでやったけど、終始ドタバタ。
疲れました。
そんな中、ちょっと用事があり室内へ。
すると、子ども達からうれしい声が。
「あっ、善三さんいるじゃん、やった〜」
ふふっ。
うれしいなぁ。
照れながら理由を聞きました。
「だって
プラ板できるじゃん」
学童の棚の奥で眠っていたプラ板。
今月始め頃、それを引っ張り出し、やり始めると皆大喜び。
すごいブームです、今。
…。
僕はプラ板だけの存在ですか?(泣)
- 2006/11/29(水) 23:16:08|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
久しぶりの更新です。
なんか、最近担当学年である二年生が荒れてます。
叫ぶ子、はしゃぎまわる子、大泣きする子など続出です。
どうした、二年生!?
そんな話を同僚としていると
「そういえば去年の二年生もこの時期荒れてたなぁ」と。
確かに、ミーティングで名前が挙がる子は二年生が多かったです。
二年生のこの時期ってそういうもんなのかなぁ…
情報求む!!
…情報くれるほどこのブログ、読者いないかも。
む〜ん…
- 2006/11/28(火) 21:49:52|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
学童っ子たちが通う小学校、いま作品展をやってます。
保護者の観覧時間は14時〜20時と、働いてる人にも優しい設定。
早速仕事が終わった後行ってみました。
今年の作品展は版画がメインらしく、個人作品は全学年版画でした。
紙版画から木版画へ、単色刷りから多色刷りへ、学年が上がるごとに難しさUp!
1年の差ってこんなに大きいんだな、と実感しました。
にしても、学校での子どもの姿に触れると、いろんなことを考えます。
授業参観しかり、作品展しかり、学芸会しかり…
普段学童でバカなことばっかりやってる子が、驚くほどキレイな絵を描いていたりします。
真剣な顔をして、描いている姿を想像してしまいます。
単なる絵ではなく、子どもが真剣に生きている証に感じられました。
あんな小さい体で精一杯生きてるんだねぇ。
…そんな事考えてたら泣きそうになってしまったのは秘密。
母親、父親ってこんな気分なんだろうな。
親しか味わえないスペシャルな感情を体感できるなんて…学童やっててよかったと思います。
- 2006/11/22(水) 09:01:39|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
昨日、サンタがきました、職場に。
スウェーデンかどこかから来て、いろんな施設を回ってるそうです。
父母のつながりで、うちの学童にも来てくださったみたいです。
子どもには来ることは内緒。
サプライズです。
でも、最近の子って冷めてるからどうかなぁ、と内心思ってました。
実際は…
食いつきがすごかったです。
もうビックリ。
こっちがサプライズです。
サンタの姿が見えたとたん一人の子が
「あっ、サンタだっ!!」
それに続き全員が窓に群がります。
学年関係なく。
で、サンタさんが室内に入ってきたら皆たかるたかる。
質問タイムでは皆ものすごい勢いで手を挙げてました。
すごいな〜。
一人の子が
「まだ十一月なのに…あわてんぼう過ぎでしょ」
なんて、鋭いツッコミを入れてましたが(笑)
サンタさんが帰った後はテンションMAX。
何度叩かれ、何度蹴られ、何度押しつぶされ、何度叫ばれたでしょうか。
こんなにどうしようもないのは何ヶ月ぶりか、って感じ。
なんだかんだいって皆子どもなんですね。
キラキラな目が印象的でした。
- 2006/11/21(火) 08:39:30|
- 日常の一コマ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
一週間が終わりました。
就職試験に落ち、現学童にもう1年残留を決めました。
それからというもの、学童に対し愛が溢れまくってます。
子どもたちも、指導員さんも、可愛く見えてしょうがないんです。
継続が現実になり、素直にうれしいです。
気分的には「また1年」では無く「もう1年いられる」
こんなに学童ラブだったんだな〜
おかげで今休みが憂鬱。
月曜日が待ち遠しいです。
でも、コレってバランス悪い。
我ながらワーカホリック的でよくないな、と思います。
休みも楽しんでこそプロだろ!
うまくバランスが取れるようになるといいな。
- 2006/11/19(日) 00:26:37|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
今日はトワイライトスクールのお手伝いの日でした。
なので、学童はおやすみ。
…でも、午前中と夜に大事な会議を入れられてしまいました(泣)。
午前中学童の会議に出て、地元の学校のトワイライトスクールに行って、また学童に戻り夜の会議。
そんなアホみたいな一日でした。
疲れた。
ま、会議自体はとても有意義なものだったのでいいんですけどね。
ところで、夜、学童に戻った六時ごろ。
まだ子どもたちはたくさんいました。
顔を合わせたとたん、結構たくさんの子が
「あっ、善三さんだ〜♪」と笑顔で迎えてくれました。
いつも彼らが帰って来たとき声かけるとそっけないんですけどね。
いつもはそんなにかまってくれないんですけどね。
なんだよ、可愛いじゃないか、おまいら。
最近、事あるごとに子どもへの愛が溢れてしまう変態さんなのでした。
- 2006/11/16(木) 22:40:28|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
昨日は大変でした…
-----------------------------------------------------------------
延長保育時、とある男の子がとってもヤンチャでした。
指導員室には勝手に入るわゴミは散らかすわ…
最近不安定な子なので、思いっきり叱るでもなく、様子を伺いました。
荒れが収まらないので、くすぐリつつスキンシップ。
すると泣いてしまいました。
もう、そのなき方が激しい激しい。
「う〜」「あ〜」と叫びながらボロボロボロボロ。
「僕、何ちゃい?」と聞きたくなるほどの幼児返りっぷりでした。
落ち着かせるために抱っこ。
必死でしがみつき、泣き喚いていました。
最近その子とは忙しくて遊んであげてなかったので、こりゃいいや、とばかりに、なだめつついろんな話をしました。
「最近遊んであげれてないねぇ」
「こうやって抱っこするのもひさしぶりだ〜」
言ってるうちに泣き止んでくれました。
で、ちょうどいいのでこういう質問も…
「最近○○君、怒ってることが多いけど、どうしたの?何かあったの??」
すると…
「…ある」
案の定。
話によると、最近彼は学校で嫌なことをされているそうです。
叩かれたり蹴られたり…。
荒れはじめた時期と、嫌がらせをされはじめた時期は一致してました。
とりあえず、お迎えに来ている母と面談。
結局終わったのは八時でした…。
いろんな話が聞けたので有意義ではありましたが疲れたなぁ…
-----------------------------------------------------------------
ところで、この話に出てきた子は、結構思考が固定化されてる子です。
例えば、前を歩いてる子の足が当たってしまった時、「偶然当たった」ではなく「わざと嫌がらせしてきた」と感じ取ります。
で、仕返しをしているうちにケンカ、と。
思考が固定化されてるが故に、一度思い込むともう止められないのです。
こっちがいくら話をしても、聞いてくれません。
だから最近はこうするようになりました。
足が「偶然当たった」か「わざと当てられた」は問題じゃない。
「足が当たった」という事だけが事実としてあります。
で、当てた側の世界では「偶然」と認識され、当てられた側の世界では「わざと」と認識されていて、両方に間違いは無いのです。
そこを「あなたの認識は間違ってる」って否定するのはやめるようにしました。
まずは両方とも「そう思ったんだ」と受け入れることからはじめます。
そうしてから、ようやく二人の認識の「ズレ」を埋める作業をするのです。
どちらかを正解としてなだめるのではなく、人によって受け取り方が違うことを教えるようにしています。
きっと、学校での嫌がらせは、一方的なものではなく、彼も嫌なことをしているでしょう。
実際、学童でも両成敗!と言いたい事例をたくさん引き起こしていますから。
でも、彼の世界ではあくまでも嫌がらせを受けている。
そこは絶対否定したくないです。
ちゃんとそこは受け入れて、ゆっくりと他の子との間にある認識の溝を埋めてあげたいです。
昨日は「受け入れる」という点はうまくいきました。
でも、まだ終わりじゃない。
しっかり考えて関わっていこう、と思います。
- 2006/11/16(木) 08:54:02|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
いつも元気で外遊びばかりの、二年生のとある男の子。
でも金曜日は元気が無く、暗い表情をしています。
おやつの時間になると泣き出してしまいました。
その頃、男の子達の間でチャンバラがブームに。
その子は、チャンバラの輪に入れず、寂しい気持ちを募らせていたようです。
いつもは活発だけど、実は極度の人見知り。
入所してすぐは誰ともほとんどしゃべらず、遊びを外から眺めている子でした。
だから、一旦友達の輪から外れてしまうとどうしようもなくなってしまうみたいです。
その事を昨日お母さんと話しました。
輪に入れないのは本人も気にしてるみたいで、金曜日もおうちに帰ってから泣いてしまったそうです。
実際、チャンバラに入りたくないのか、入らないのかはよくわからない、とのことだったので
「また一人でボーっとしてるのを見かけたら、本人捕まえて理由聞いてみますね」
とお話しし、締めました。
話の中で
「うちの子は善三さんには心を開いてるみたいです」
といわれました。
「反応が無くてもめげずに声をかけ続けたのがよかったのかもしれませんね^^」
というと
「そうですねぇ。あと、前に善三さんが僕のことを『可愛い』っていってくれたのがうれしかったって言ってました」
とお母さん。
…いつ言ったかは覚えてません。
結構そういうことを口に出してしまう質なので^^
でも、僕にとっては何気ない一言でも、その子にとってはものすごくうれしいことだったんだな〜。
「そういうことって態度だけじゃなくて口に出すともっとちゃんと伝わるんですね」
なんていいながら談笑していました。
何気ない一言が子どもに与える影響を実感した出来事でした。
- 2006/11/15(水) 08:27:40|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:1
最近更新サボってました。
希望施設不採用通知受け取りから数日。
気持ちもだいぶ戻り、前向きに考えられるようになりました。
「施設に落ちた」から、「もう1年学童で働ける」「地元で合唱が続けられる」に。
いつの間にか打たれづよくなったようです^^
そういえば、大学も二回落ちてるし、「合格し慣れてない」&「落ち慣れてる」んだよなぁ。
でも、こう思えるようになったのは自分だけの力では有りません。
周りの人の助けがあってこそのポジティブシンキングです。
不合格をメール等で知らせたとき、励ましメールを送ってくれた皆さん、どうもありがとうございました!
さぁ、これからまた新しい善三保育が始まります。
乞うご期待!
- 2006/11/14(火) 08:50:20|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
_| ̄|○
でした。
来年どうしょっかな〜〜
まだ考え中です。
とりあえず報告まで。
- 2006/11/11(土) 13:09:18|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
出席簿の特定の子の名前欄を黒く塗り潰す犯人は誰だ!?
というところで前回は終わりましたね。
その解答編です。
犯人は、その子本人でした。
犯行現場を目撃してしまったので、その場で現行犯逮捕。
留置所…では無く指導員室に連行され、一対一の取調べです。
最初は犯行を否認していましたが、現場を目撃したことを伝えると犯行を認めました。
理由は「ただなんとなく」。
それ以上は話してくれませんでした。
てか、理由を説明できるほど言語面が発達して無いんだろうなぁ。
一年生だもん。
とりあえず「その行為は、前日あなたのために皆に真剣に話をしてくれた指導員さんを裏切ること」を懇々と話しました。
それは納得してくれたので、その指導員さんに謝ることに。
直接じゃ無理、というので手紙を書いてくることになりました。
きっと彼は寂しかったんだろうなぁ。
自分のために皆に真剣に話をしてくれる指導員さんの姿を見て、喜んでいたのでしょう。
だからといって、自分でやって「被害者を装う」というのはナシですが^^
その行為自体は許せないことですが、これから彼をしっかり見てゆこうと思います。
にしても、周りの指導員さんが真犯人について議論している間、「本人がやってんじゃないの?」と内心思っていた私は汚れているのでしょうか。
信じる心が足りて無いかなぁ。
- 2006/11/10(金) 09:47:38|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
うちの学童には「出席表」というのがあります。
玄関横に設置してあって、帰ってきたら各々の欄に○印をつけさせてます。
人数が多いので、ちゃんと来ているか正確に把握するためです。
最近よく、とある子の名前部分が黒く塗りつぶされています。
一昨日、「悪戯された子の気持ちを考えて!」と全員を集め話をしました。
指導員間でも「誰だろうねぇ」とよく話をします。
同じクラスの子か、それとも他のクラスの子か、同学年か、異学年か…
疑えばキリがありません。
で、昨日、またやられていました。
僕は何気に張っていたので犯行現場を目撃。
犯人は…
〜次回に続く〜
- 2006/11/09(木) 08:26:20|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
半月くらい前、このブログのタイトルが変わりました。
前は「善三さんの保育日記」だったのが、「善三さんの学童保育日記」に。
やっぱ、「保育日記」だと、保育所での実践を期待される方が多いので…。
変更してから「学童保育」というワード検索でここに行き着く方が増えました。
やっぱり学童保育所に興味がある方もたくさんいるんですね。
できれば、そういう方とも交流をしていきたいです。
なので、足跡、どんどん残していってくださいね。
- 2006/11/07(火) 08:31:58|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
今週の目標は
「無理をしない」でした。
ホント無理しないようにしました。
って言っても、仕事サボってたわけじゃありません。
まず、急いで動くのをやめました。
今までいかにせかせか動いてたか実感しました。
子どもと遊ぶ時間を持つようにしました。
今までは、「○○しなきゃ」と子どもと遊ぶことを後回しにしていましたが、今週は「遊びたい」と思ったら遊ぶことにしました。
…遊んでばっかりじゃないですよ^^
大きな声を出すのをやめました。
「ちゃんと話を聞いて欲しい、いう事を聞いて欲しい」
だからって、大きな声を出すことは違います。
今まで、大きな声で子どもを動かそうとしていた感があります。
で、失敗→落ち込み or さらに声を大きくする
って悪循環も起きてたし。
大勢と関わろうとするのをやめました。
今まで一人の子につきっきりになり、他の子がおろそかになることを恐れていました。
だから、できるだけたくさんの子に話しかけようと頑張ってました。
でも、それは疲れるから今週は場面に応じ、一人の子にしっかり関わるようにしました。
おかげで一週間楽しく過ごすことができました。
子どもともしっかりコミュニケーションが取れたように思います。
ちゃんと話も聞いてくれてたし…
やっぱ大人が焦ったらダメだね。
さ、それを受け、次の目標。
「今週作ることができた、落ち着いた雰囲気の持続」がんばろっ。
- 2006/11/05(日) 22:42:54|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
一次試験、終了しました。
面接も小論文も、思ったよりすんなり終わってビックリ。
受かるかどうかは五分五分ってとこじゃないでしょうか。
僕が施設長好みなら(←アブない発言?)受かります。
にしても、いろいろビックリさせられた試験でした。
会場に着いたらまず出席を取られました。。
あ、で始まる付く人が最初に呼ばれたので、あいうえお順かと思いきや、次にいきなり名前を呼ばれビックリ。
予想してなかったので、不自然にでかい声で返事してしまいました。
適性検査を受けた後は、小論文。
それと並行して面接がありました。
鉛筆を持ち、さぁ解こう、と思ったらいきなり名前を呼ばれビックリ。
すっかり頭が真っ白になって、面接に突入。
やったっ、一番乗りっ(泣)
面接では「こういう場合はどうする?」的なことを聞かれ、自分なりの答えをペラペラと述べました。
さて、僕の事(大学の事とか今の仕事とか、趣味とか)をいつ聞かれるのかと期待していると…
「はい、面接は終わりです。お疲れ様」 …はいぃ??
もっとわたくしに興味をもってよっ!って言いたくなりました。
寂しさが残りながらも、小論文は比較的そつなくこなし、試験終了。
驚きばかりが残り、手ごたえも無いまま帰宅しましたとさ。
そんな感じで、肩透かしをくらったような一次試験。
結果は一週間以内に郵送されるそうです。
受かってますように。
- 2006/11/05(日) 00:38:32|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
とある二年生の男の子。
頭を撫でるとシャリシャリ気持ちいい感触の典型的「男の子っ」って感じの子です。
いつも満面の笑みで「善三さ〜ん」とやってきます。
その子との話。
子「オレ、○○と△△の好きな子知ってる」
私「えっ、誰々??」
子「教えな〜い」
私「じゃあ、××(←その子の名前)は好きな子いるの??」
子「…居るよ。学童じゃないけど同じクラスの子」
…やるな、くりくり坊主!そんだけです。
オチも無いです。
見るからに女に興味ないと思ってたのに…ガキでも男は男なのね(笑)
さて、最近落ち込んでた私ですが、今週ちょっとだけ浮上できました。
まだまだ絶好調には程遠いけど、仕事は楽しいです。
明後日は就職希望先の一次試験。
あぁ、緊張する…。
- 2006/11/02(木) 22:18:51|
- 日常の一コマ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0