善三さんの学童保育日記

日々子どもとかかわる中で感じたことをつれづれなるままに書いてゆこうと思います。

何が!?

先週の金曜日、とある子が私に向かってこういいました。

「善三さんってさ〜、最近キレが無いよね」

「何が?」と聞くと、「いや、何となく」と言う答え。

単なるつぶやきっぽかったので、気にすることは無いのかもしれませんが…
でも、ふとしたつぶやききとして「キレが無い」って出てくるのって、ちょっとショックかも。

何にキレが無いのか、ずっと悩んでます><


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  1. 2006/02/27(月) 12:39:34|
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ピアノ

今日のテーマは…
ピアノ歴30年のおじいちゃんってかっこよくない?」
です。


前にも何度か書いていますが、私は大学で合唱部に所属してます。
元々中学校でやった合唱が好きなのもあったし、なによりピアノ伴奏を一度やってみたくて入部しました。

私がピアノを始めたのは高1のとき。
夏のある日、経緯はよく分からないけれど、我が家に電子ピアノがやってきたので、なんと無しにはじめたのがきっかけでした。

最初は自分の好きな曲を独学で弾いていました。
「バイエル併用 ファイ○ルファンタ○ー」
「バイエル併用 天○の城ラ○ュタ」などなど。
楽譜に全部ドレミを書き、拙いながら毎日必死に練習してました。

その後どんどんハマってゆき、ドラマ「ロング○ケーション」で主人公が弾いていた曲やら、坂本龍一氏の曲やら受けが良い曲も弾けるようになりました。
ピアノが楽しくてしょうがなかったのです。
で、ふと「合唱の伴奏がしたい!」と思うようになり、大学で合唱部に入部した、と言うわけです。

でも、受験でのブランクを差し引くと、大学入試当時のピアノ歴はたかが三年程度。
中学校の合唱曲とは伴奏の難度が格段に違っていて、苦労苦労の連続でした。
毎日三時間練習し、弾けるようになったのは演奏会一ヶ月前…^^
指揮者の先輩には多大な迷惑をかけてしまいました。



ところで、ピアノを弾いていると、こういう質問をよくされます。
「ピアノ弾けて良いなぁ。やっぱ小さい頃からやってたの?」
その問いに「高1からです」と返すと大抵驚かれます。


そのあと私は決まって
「だからピアノ始めてみなよ〜」
というのですが、ほとんど「う〜ん、でももういい年だしなぁ」という答えが返ってくるのです。

まぁ、やる気の無い人と議論してもしょうがないので、いつもはそこで終わるのですが、私はこういいたくてしょうがないのです。

「だって、20歳の今はじめたら、還暦の時にはピアノ歴40年のおじいちゃんだよ。メチャかっこよくない??30歳のときにはじめてもピアノ歴30年のおじいちゃんになれるんだよ?年齢に逃げんな!」

物事を極め職業とするには、やっぱり早くから始めておくにこしたことはありません。
でも、趣味でやるなら、年齢なんて問題なし。
年齢を逃げ口上にいろんな機会を逃すのってとってももったいないと思うんですけどね。


JR東日本の広告のコピーに
「大人は、とっても長いから」
というのがありますが、まさにその通りだと思います。

何をいつ始めても楽しめる時間は十分にあるのになぁ、と思います。


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  1. 2006/02/26(日) 10:37:48|
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不安

最近、六年生のとある男の子が不安定です。
おやつや遊びに対し、何かにつけて不満をぶつけてきます。
かと思えばべったり甘えてきたり…

そこで、甘えてきたときにそれとなく聞いてみました。
すると、中学校に対する不安や不満、学童を巣立つことへの寂しさ等を聞かせてくれました。

あぁ、やっぱり新しい環境に対する不安って大きいんだなぁ…

でも、それはそれ、これはこれ。
わがままや自分勝手な振る舞いをする理由にはなりません。

なので、彼の不満や不安を受け止めつつ、しっかり叱るところは叱る。
そういう関わりが求められているように思います。

その線引きって難しいんだよな〜…


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  1. 2006/02/24(金) 11:46:17|
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だ〜いせ〜いこう

金曜日のおやつ作り、無事終了することができました。
メニューは鶏の手羽元の照り焼きと中華スープ。

ショウガ、にんにく、大量のねぎと共に鶏の手羽元70本を大きな鍋で30分ほど茹でだしをとります。
その後、だしのほうには人参、ゴマ、わかめが入りスープに。
取り出したほうは、醤油、酒、みりんで味をつけて完成です。

作っているときは、みんなの反応が怖かったですが、いざ出してみるとかなり好評でした。
「また作って」「今度は手羽先でやってほしいな」など言ってくれる子もいて、とてもうれしかったです。


ちなみに、「絶対行く!」と言ってた子は来ませんでした。
おいっ!



コメントレス
>くまさん
ありがとうございます^^
また是非来て見ていってくださいね


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  1. 2006/02/19(日) 20:37:36|
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人間は恒温動物

最近、とても暖かいです。
ほんとに二月?ってくらい日差しが暖かな日が続いています。

特に今日は五月並の陽気だったらしく、コート無しで出歩いても汗ばむくらい。
自転車走行中、半そでになろうか本気で迷ってしまいました。
さすがに恥ずかしいので、袖をまくるくらいにしときましたが^^

暖かいおかげで、僕の体にも変化が訪れています。
一番大きな変化は「腹が減らなくなったこと」です。

食欲が減退した、と言うわけではありません。
真冬は食事前死ぬほどお腹がすいていたのが、耐えられる程度しか空腹を感じなくなったのです。

真冬、一時間半も自転車こいでると、運動しているとはいえ、体温がどんどん奪われ、体温を保つためにかなりのカロリーを消費していたようです。
おかげで、冬は、睡眠直前に甘いものを食べようが暴飲暴食しようが体重をキープすることができました。
むしろやせ細っていってました。

でも、暖かくなったら、暴飲暴食はカロリーの過剰摂取となり、体に脂肪がどんどんついてゆきそうです。
ちょっとは食事を制限しないとな〜、なんて。


春の訪れを腹時計の調子で感じる今日この頃でした。



〜今日のノロケ話〜
久しぶりの子どもノロケ話です。

今、うちの学童は「おやつ週間」です。
アルバイト指導員が持ち回りで「今まで出したことのないおやつ」を出しています。

いつもと違う人がおやつを作る、という事で、子ども達も興味津々。
帰って来るなり「おやつ何?」「手伝おうか?」と台所に集まってきます。
この先、何曜日に誰が作るかもう発表されているので、「明日は何作るの?」「秘密」という会話もよく交わされています。

で、僕は今週の金曜日に担当することになっています。
部活で2、3日学童をお休みしていた子が「おやつ週間」の概要を他の指導員から聞いています。
その後僕に声をかけてきました。


子「ねえねえ、善三さんは金曜日におやつ作るんだよね?」

僕「うん、そうだよ」

子「(独り言のように)よ〜し、絶対金曜日来よう!」


何気ない一言ですが、凄くうれしかったです。
頑張っておやつ作ろう!と思いました。

でもプレッシャーかかるよ〜><


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  1. 2006/02/15(水) 23:35:30|
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全て終了

今日は卒論の口頭試問でした。
僕が書いた卒論について、担当教員以外の先生から間違いの指摘を受けたり、質問を受けて答えたりします。
それにパスすれば、卒論が受理され、卒業することができます。

結果は…
2、3個間違いを指摘された以外、特におかしいところを指摘されることも無かったので、おそらく受かってると思います。
今日の夜行われた、所属ゼミの追いコンのとき、先生に話を聞くと「多分受かってるんじゃないかな」という返事をいただいたし…

あぁ、長かった大学生活もようやくこれで終わりそうです。
充実した四年間でした。
大学、入ってよかったと、心から思います…

…って、卒業単位がきちんと足りているか、発表されていないので、まだ安心はできないんですけどね…

ま、なんにせよ、お疲れ様でした!>自分


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  1. 2006/02/08(水) 23:46:39|
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ずっこけ

今日は学童のコマ大会でした。

朝八時からの勤務です。
弁当持ちです。
バイト先まで自転車で50分ほどかかります。

今日目が覚めたの七時数分前でした

七時を指す時計を見た瞬間脱力しました。
「あ〜…あぁ…」みたいな。

10秒ほど思考停止した後は戦争ですよ、もう。

冷蔵庫をあさりすぐ詰められるものを探し出し弁当作成。
着替えを用意。
歯磨き、コンタクトレンズ装着。

その他もろもろを急いで行い、七時二十分に家を出ました。
爆走すれば間に合わない時間じゃありません。
意気揚々と外に出ると、そこには新たな試練が待ち構えていました。


「…雪積もってら…」


雪のなか全力疾走。
カーブで派手に転倒、肩強打。
涙ぐみつつ全力疾走。
横断歩道の白い部分で転倒、膝強打。
びびって普通の速度でコギコギ。


間に合いましたけどね。
でも、心が折れてたので、今日は一日つらいのみでした。
あ〜あ…。



コメントレス
>姐さん
あぁ、よかった、賛同してくれる人がいてうれしいです。

やっぱ子どもの問題も原因に突っ込まなきゃダメですよね。
なのに、「子どものわがままや甘えを助長する」などといって、厳しく躾をしようとする方が居ます。
「甘えるな!」って一喝するだけ、とかね。

でもさ、子ども子どもっていうけれど…
彼らは子どもである前に一人の人間ですよ、やっぱ。

何かに困っている人がいたら、とりあえず、その原因を取り除こうとするじゃないですか。
じゃあ、彼らにもそうしましょうよ。

そういう観点に立ちつつ、原因を取り除く方法として「厳しい躾」を選択されるなら、僕は何の文句もありません。

甘えたいときは甘えたっていいじゃん
わがまま言いたいときは言えばいいじゃん

甘えるな、わがまま言うな、と、変なところで我慢させられてる子をよく見かけるので、彼らの将来が心配でたまりません。



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  1. 2006/02/05(日) 21:25:18|
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子ども二人

昨日、学童であった会話です。

コマ大会を日曜に控えた今、学童ではコマが大流行してます。
60人子どもがいたら、40人くらいがコマやってます。
ケンカゴマトーナメントに出場する子達は、学年関係なくケンカゴマの対決をしまくってます。
長生きゴマ(コマを長い時間まわしたら勝ち)対決にしか出場しない子は、まぁ、のんびり技の練習したり、長生きのタイムを計ったりしています。

そんな中聞かれた会話です。
二人ともケンカゴマをしています。


A「あ〜!負けた〜!」
B「へっへ〜ん、弱いな」
A「何〜?今のは本気じゃなかったんじゃ〜。もっかい勝負!次は本気でやってやる」
B「しょうがないなぁ」

勝負はBの勝ち

B「やっぱ弱い〜」
A「くっそ〜。もっかいもっかい」
B「勝てないって」
A「いやいや、今度は界王拳使ってやる、つよいぞ〜」
B「何回でも勝ってやる」

勝負はやっぱりBの勝ち

B「もっかいやる?」
A「もちろん。次は三倍界王拳で」
B「無理無理」

勝負は…以下略

A「次は四倍界王拳で…」

以下略

結局、十倍界王拳までいった所で帰りの会となりました。


さて、この会話、誰と誰の会話かといいますと。

指導員と子どもの会話です。

てか、僕と小1の男の子の会話です。

どっちがどっちだって?

もちろん、おとな気ないのが僕ですよ(泣)


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  1. 2006/02/03(金) 22:53:28|
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善三

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