実習、三週目が終了しました。
残すところあと一週間。
長いようで短かったです。
まぁ、実習日誌をまだ、あと5枚以上書かなきゃいけないかと思うと憂鬱ではありますが…
今日の会話:
主活動で絵の具を使ったので、活動の途中にも関わらず床が絵の具だらけ。それを片っ端から雑巾で拭いていると…
子ども「先生大変だねぇ」
先生「そんな事ないですよ」
子ども「でも、先生いつも掃除ばっかしてるじゃん」
先生「えっ、そうですか?」
子ども「だって、終わった後トイレ掃除たくさんしてるし…」
…私の印象って、トイレ掃除する人ですか?
ちょっと寂しい(泣)
- 2005/10/28(金) 19:09:35|
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今日はバザーでした。
なので、通常保育は無く、バザー役員の方々の子どもの面倒を見るのみでOK。
2時には完全撤収だったので、ものすごく楽チンでした。
おかげで、夕方6時の段階で実習日誌も書き終わり、今ここ一ヶ月後無沙汰だった、穏やかな時間を過ごしています。
それだけでなくバザーの余りモノもいただいたし、バザー品のリュック(50円)や洗剤(60円)等を買うこともできました。
実習生がこんなオイシイ思いをして良いのでしょうか、って感じです(^^ゞ
まぁ、実習生、という事でお母様方にはそれほど面が割れていないので、「誰だ、こいつは!?」という視線を痛いほど浴びましたけどね。
子どもは「あっ、善三先生だっ!」と手を振ってくれるので、隣にいるお母様の視線の冷たさが際立ってました。
その度に、実習生の善三です、と頭を下げまくってました。
おかげで腰が…
なんだかんだいって、メチャメチャ楽しかったんですけどね。
実習後、主任の先生に「楽しそうにしてたねぇ」と声をかけられたくらいですから(笑)
明日はまた実習ですが、今日充電するおかげで元気に実習できそうです。
はしゃぐぞ〜〜!!!
- 2005/10/26(水) 22:22:03|
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一日実習終了しました!
これで、しばらくはゆったり実習ができます。
で、内容は、というと…もう反省点だらけっす…
主活動で「ぶんぶんごま」をやったんですけど、準備、説明、段取り等が悪すぎて、作れても回せない子続出でした。
先生は「一日実習にしてはうまくいったほうだよ」といってくれたのですが、自分の中ではホントダメダメでした。
点数にすると20点くらいでしょうか…
あぁ、信念は強くても、動けなきゃ意味無いってことを再確認しました。
このままだと口先だけの男になってしまう…。
10日後に今度は年長クラスで一日実習があるので、それまでにちゃんと研鑽つんどかないと、と思います。
- 2005/10/24(月) 18:14:49|
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明日は一日実習です。
主活動(一日の中で一番時間をかけて行うメインの活動)ではぶんぶんごま製作をします。
そのために、昨日は材料を買いにちょっと遠くの大きい文房具店に行ってきました。
買うものは、板目紙(ボール紙よりもうちょっと分厚い紙)とタコ糸です。
タコ糸は、一人当たり70センチ使うので計35メートルほどいります。
見つけたタコ糸は70メートル。
でも…
何をトチ狂ったのか脳内では
「えっと、70×30は…350だから…五つ買えばいいのかぁ…」
という計算が行われていました。
先ほど、糸を70センチに切りながら
「あれ…一個のタコ糸でなんでこんなに作れるんだ…?」
と、ようやく間違いに気付いたのです。
僕の手元には約300メートルものタコ糸が残っています。
どうすんだ、コレ??
- 2005/10/23(日) 11:02:16|
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昨日は六時ごろ帰宅し、ブログの更新をしました。
七時ごろ、ちょっと体がきついな、と思い横になりました。
次の瞬間、朝の七時でした。
びっくり。
そういえば、リアル世界の友人の一人にこのブログがバレたっぽいです。
メールで、ブログでしか書いた事のないネタでからかわれました。
知ってるのかどうか、問い詰めてはいないんですけど…
何となく怖くてそのことには触れずにいます。
ま、別にばれてもいいんですけどね^^
- 2005/10/22(土) 09:31:22|
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途中何度も意識を失いかけましたが、何とか無事一日を乗り切りました。
でも、疲れのせいで、全く動けずホント申し訳なかったです。
子どもと遊んでる時はノリノリだったけど、活動の合間、手持ち無沙汰でボーっと突っ立ってる実習生ってどうよ…(´△`;
今日あった会話:
子ども「ねぇ、善三先生、帰りのごあいさつしたら、外で一緒に遊ぼう」
私「先生、ごあいさつの後はお掃除をするんですよ〜、ごめんねぇ」
こども「あっ、そっか。先生掃除のために幼稚園に来てるんだもんね!」
違うって。
ちなみに、
以前も同じようなことを言ったお子様と同一人物です。
今、実習は彼のいるクラスでやってます。
今日彼のいるクラス、二日目でした。
昨日、「勉強のために幼稚園に来ている」ことを自己紹介のときに伝えました。
…子どもって一途ですね。
良くも悪くも。
- 2005/10/21(金) 18:40:47|
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月曜日は第一回目の一日実習(担任の先生に代わって、一日を取り仕切る子と)です。
なので、明日、っていうか今日は通常の記録に加え日案(一日のスケジュールや教師の動きを事細かに記したもの)を提出しなければいけません。
日案、結局A3用紙二枚にわたってびっしり書いてようやく終わりました。
まだ日誌、書き終わってません。
昨日は睡眠時間四時間半。
今日はきっと三時間。
そんな中子どもと一緒にはしゃぐのです。
死ぬ、マジで。
うわ〜ん。
- 2005/10/21(金) 01:41:25|
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今日の主活動はクレヨンを使っての人物画。
二列に並んですわり、正面の子の顔を描きます。
もう年中さんなので、丸に目と鼻と口を描いて、足と手を生やしてお終い、というわけにはいきません。
なので、最初に先生が「顔」について話をしていました。
先生「みなさんの顔には何がついていますか??」
子ども「目〜!」
先生「そうですね。では、目の周りには何も無いですか?
子ども「眉毛〜!」
先生「それだけですか?」
子ども「あっ、まつげ〜!」
先生「そうですね」
先生「他には顔には何がついてますか?」
子ども「鼻〜!」
先生「そうですね。では、鼻には何もついてないですか?」
子ども「
鼻毛〜!」
先生「(あわてながら)あ〜、まぁ、ついてる人もいますね。先生が言いたかったのは鼻の穴です。鼻の穴はいくつありますか?
子ども「二
本〜!」
先生「二
個!」
なんだか可愛いやりとりでした(笑)
- 2005/10/19(水) 23:44:20|
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以前実習の事前訪問のため、幼稚園に訪れたとき、幼稚園バスを待っている子達が数名残っていました。
こんにちは、と声をかけると、「こんにちは!」と可愛い声。
その中で、一人「あの人かっこいい〜」といってくれる子がいました。
そんな事言われなれて無いのでかなりうれしかったです。
「かっこいいからサイン下さい」とも言ってました。
最初は冗談かな、と思ってたのですが、どうやら本気みたいなんです。
昨日その子とすれ違ったとき、「先生、今度サイン下さい!」といわれたんです。
明日はその子のいるクラスで実習します。
サイン、書くのかなぁ…
にしても…
何故!?
- 2005/10/18(火) 23:14:52|
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実習五日目。
二週目に入ったからか、結構皆、顔を覚えてくれてます。
まだ入ってないクラスの子も「善三せんせ〜」と手を振ってくれるようになりました。
そのおかげで、今日はだいぶやりやすかったです。
でも…まだ入ってないクラスの子の中、いろいろ勘違いをしている子もいるようです。
今日は、とある男の子に
「あっ、掃除の手伝いに来てるお兄さんだっ!」
といわれました。
そりゃ確かに通常保育が終わった後は他の先生より早くあがって掃除三昧だけどさ…
掃除くらいでは役に立たないと、といつも本気で掃除してるけどさ…
子どもって、よくみてますねぇ…
- 2005/10/17(月) 23:36:12|
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実習四日目。
ホントは土曜日は休みなんですけど、今日は園内研修があるとかで、参加させていただいたのです。
その園の園内研修とは、一ヶ月に一回二クラスづつ、土曜日に保育を行い、その様子を先生全員で見て、あとで振り返りをする、というものです。
外から保育の様子を見られる、というのはめったに無い経験なので楽しかったです^^
当初聞かされていたのは、園内研修は9:30〜13:00ということでした。
ゆっくり寝られるし、早く帰れる、とウキウキ。
しかし、昨日、今日の出勤時刻を確認してみたところ
「いつものように8時に来てください」といわれました。
あれ?
今日、園内研修が終了したのは16:30。
保育自体は13時終了なんですけど、その後検討会が3時間ほどだったのです。
あれ??
話とちがうよ〜><
つかれきった体で家に帰ると、母親がいない…
晩御飯作って、溜まった洗い物して、台所片付けて、風呂の用意して、バイトいって…
…というわけで、今疲れて死にそうなわたしでした。
ふぅ。
- 2005/10/15(土) 23:13:13|
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実習三日目です。
今回の実習は四週間、という長丁場です。
だから、幼稚園の実習担当の方が、まずは一日づつ各クラスを周り、子どもたち全員と打ち解けられるようにしてくださいました。
そのため、毎日配属クラス、担当教員が変わります。
もう毎日が新しい環境なんで気が休まりません><
で、今日は三クラス目。
まぁ、大きな問題も無く終了し、担当の先生にも特にダメ出しされることなく終わりました。
終了間際の先生と私の会話
私「今日はどうもありがとうございました!」
先生「お疲れ様です^^。ところで…」
私「はい?」
先生「善三先生って、おいくつなんですか??」
私「二浪してるんで今23です^^」
先生「だからかぁ…」
実は、この会話、昨日も一昨日もしたんです。
三人とも別の先生です。
どうやら、私は実習生にしては落ち着いてるらしいです。
現役合格で短大や大学に進学した実習生は大抵20歳前後ですから、私はその年齢にしてはその落ち着きようは変だ、と。
…子どもと関わっていて、気は若いつもりでしたが、全然そんな事ないようです。
どうせ若く見えないさ〜…老け顔さ〜…
- 2005/10/14(金) 20:21:30|
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実習二日目。
今日は誕生日会がありました。
実習先の幼稚園は、二ヶ月に一度誕生日会を開き、二か月分の誕生月の子を祝います。
そのときに、誕生月の子は壇上に上がり、一人づつクラス、名前、おおきくなったらなりたいものを言います。
将来なりたいもの、やっぱり若いだけあって発想力が豊かで面白かったです。
お花屋さん、ケーキ屋さん、はまだ普通。
サメの科学者、お兄さん、なんて子もいました。
そんななか、一番多かった職業は…
キュアホワイト、サトシ、マジレンジャーなどのアニメ、特撮系の主人公ですね。
やっぱり、あれくらいの子にはメチャメチャかっこよく見えるんでしょうね、アニメや特撮の主人公って。
ちなみに、珍回答といえば…
「コーカサス」(多分コーカサスオオカブトのこと。ムシキングの影響?)
「新幹線の先生」(多分運転手といいたかったのでしょう)
「救急車」(多分運転手と…以下略)
一番びっくりしたのは…
「…まだ、大きくなれるかどうか分かりません」
という回答。
おそらく、まだ大きくなったら何になるか決めていません、だと思うんですけど、どうやら本番の緊張で、不思議な省略をしてしまったようです。
単なる言い間違いだけど…なんだか深いな…と思ってしまいました。
- 2005/10/13(木) 20:06:57|
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今日は幼稚園実習一日目でした。
例の、子どもにですます体で話しかけねばならぬ園での実習です。
行くまで、ですます体で話しかけることにすごく抵抗があったのですが…
意外と平気でした。
何か、そっちの方が口調が柔らかくて、心まで優しくなってきました。
周りの先生も温和な感じですしね。
幸先いいスタートが切れました。
でも、ちょっと油断すると、すぐ地が出てしまいます。
怖い怖い。
そんな感じの一日目でした。
さ、今から実習記録書かねばならないので、この辺で。
短くてごめんなさい><
- 2005/10/12(水) 19:28:16|
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今日は学童のスポーツ大会!
…の予定でしたが、雨のため延期になりました。
なので、今日は一日かけて、この前行ってきた実習先にお礼状を書いてました。
実習担当の先生に、小舎担当の先生、そして、子どもたち一人ひとりに向けて、計11通の手紙を書いてました。
書きたいことはたくさんあっても、それをうまく日本語にできず四苦八苦しながら書いてました。
朝から始めて終わったのがついさっき。
疲れました…
先ほど、郵便局に出しに行ったのですが、なんだかとても切なかったです。
実習から帰ってきて一週間、僕は僕の時間を過ごし、彼らは彼らの時間を過ごしている。
実習前とほとんど変わらない「日常」
彼らも僕が行く前と変わらない「日常」を送っているのでしょう。
あんなに濃密な関わりをしていたのが夢のようです。
手紙を出し終え、実習の事後処理が済んでしまったので、さらに実習前と変わらぬ日常が僕を待っていることでしょう。
僕と彼らの時間が交わることはもう無いのです。
そう思うと、涙が出てきてしまいました。
別れってつらい…。
でも、別れがつらければつらいほど、いい出会いだった証拠なんだろうなぁ。
彼らにとっても、僕との出会いが少しでもいいものであったならいいなぁ、と思います。
- 2005/10/08(土) 23:27:36|
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今日はもうひとつの学童へ実習後、初出勤してきました。
こっちでも、久しぶりに会ったにもかかわらず、平静を装ってか、無反応な子が多かったです。
最近の子はそういうものなのかなぁ。
男の子は大抵「久しぶりに会えてうれしい」って気持ちを表に出してくれますけどね。
会ってすぐ抱きついてきたり、久しぶりじゃ〜ん、なんていいながらタックルをかましてきたりします。
感情を表に出さない、というか、「何事にもやる気無い態度」をいつも演じている子っているじゃないですか。
うちの学童にも一人そういう子がいるんですが、その子が学童に帰ってきて僕の顔を見たとたん、素敵な笑顔になったんです。
次の瞬間、無表情になりましたけど。
でも、それは無理してたみたいで、無表情をつくりきれず、半笑いとなってたところがメチャ可愛かったです。
今日の一番のヒットでした。
あ〜あ、それにしても、これでまたみんなと一ヶ月会えないのか…
禁断症状が出ます、きっと。
実習の合間を縫って、遊びにいこっと^^
- 2005/10/07(金) 23:29:47|
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昨日は久しぶりに学童のバイトでした。
2週間も間を空けたことなんて無かったんで、行くまでドキドキしていたり。
みんなの反応は、会うなり飛びついてきてくれる子もいれば、はにかみながらもじもじしている子もいて個性を感じさせます。
何はともあれ皆可愛いっ!!
実習で「今の自分でいいんだ」と学んだおかげで、昨日は肩の力をぬいてホント楽しくバイトをすることができました。
そのせいか子どもの方も何となく優しかったです。
やっぱり子どもって大人が思っている以上に敏感なんだなぁ、と思いました。
さぁ、今日はもうひとつの学童に行く日。
みんなの反応が楽しみだ。
- 2005/10/07(金) 09:21:54|
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実習時の緊張から未だ抜け出ていません
時計を見ながら「今頃あの子達は何してるんだろう」とため息をつく日々。
気持ちがなかなか切り替わらず精神的につらいっす…
でも、すぐ一週間後に次の実習が控えています。
涙の別れのたった一週間後に新たな出会いと別れがあるなんて…心が休まるときがありません。
昨日はその実習の事前訪問に行って来ました。
私の地元の私立幼稚園。
ばっちりスーツで行ったのに、大雨が降ったおかげでビチョビチョになってしまいました。
しょぼ〜ん…
で、どんな園だったかというと…
総園児数が200名を超えるマンモス園でした。
実習期間中、10クラスを渡り歩くことになるようです。
毎日緊張の連続だ〜…
しかも、そこの園、今まで経験したことのないタイプの園なんです。
どういうことかというと、そこは、教諭たるもの美しい言葉遣いをし、子どもたちに接するべし、という園長先生の教育方針の下
職員全員子どもたちに「ですます体」で話しかけるんです。「○○ちゃん、どうしたんですか?」
「××君、それはしたらいけませんよ?」
…無理。
- 2005/10/05(水) 09:37:10|
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二週間の施設実習を終え、帰ってきました。
二週間泊り込みというのは肉体的にも精神的にもメチャきつかったですが、得られるものはたくさんありました。
今回の実習で考えたこと。
それは「子どものために」ってことです。
子どもと関わる仕事をすると、子どもとだけ関わっていれば良いのではなく、実際は多くの雑務があります。
掃除や洗濯、環境整備、場合によったら食事作り等も業務に絡んできます。
では、職員はそれらをこなし、さらに子どもとのかかわりを両立させねばならないのでしょうか。
私が今回の実習で学んだ答えは「No」です。
掃除、洗濯はもちろんしなきゃいけません。
汚い環境だと不衛生だし、子どもに汚いタオル等を使わせるわけにも行きませんから。
でも、子どもとの関わりが掃除、洗濯より大切だったら、子どもとのかかわりを優先させて全然かまわないのです。
泣いている子がいる。
掃除、洗濯があるからってその子をほっといたらいいのでしょうか。
と、聞かれると、ほとんどの方が、そんな事はない、と答えるのではないでしょうか。
「子どものため」に何を優先させればいいか、考えればよいのです。
私はそんなあたり前のことにも気付かず泣いている子の話を聞くことと、雑務の「両立」ができないことに苦しんでいました。
子どもと関わるときに考えなきゃいけないことの一つに公平な関わり、というのがあります。
ひいきをしたり、一人の子どもにかかりっきりになっててはいけない。
なので、私は、一人の子と遊んでいると、何となく不安になり、他の子とも遊ばなきゃいけない、という脅迫観念にとらわれてしまっていました。
しかし、一人っきりの子に関わっている、というのは絶対だめなのでしょうか。
そんなのは場合によります。
一人の子に関わる、というのがその子にとって必要であるなら全然かまわないのです。
職員は、その子にしっかりと関わっていいんです。
で、ちょっと周りに目を向けて、こっちを見ながら寂しそうな顔をしている子がいたら、後でしっかり関わってあげればいいんです。
「この子」にとっても「その子」にとってもしっかり関わってもらったほうがいいでしょうしね。
べったりな関わりは、子どもの自立を阻害する、という考えもあります。
そういう状況に陥っているなら、関わりを意識的に減らせばいいでしょう。
それが「その子のため」になると考えられるなら^^
すごく難しいことですけどね、「子どものため」に考えるのって。
自分の考えが正しいかどうかなんてわかんないんだし。
それこそ一年くらいのスパンでずっと関わってようやくぼんやりと「あの関わりがよかったのかな」と思うくらいでしょう。
難しい「子どものために」。
完璧にこなさなくてもいい事も学びました。
できないならできないなりに、それが私なんだから、そこを子どもに認めてもらえばいい。
各々の子どもの欠点を職員は認めて、それを伸ばそうとするでしょう?
そうやって、お互いがお互いを認め合って、大人と子ども、どちらも成長できたらこんな素敵なことは無いでしょう。
「『できる』か『できないか』」ではなく「『やる』か『やらないか』」
努力する限り、発展途上である今の「ありのままの私」でもいい。
それを学び、実習中は本当に楽しく子どもたちと関わることができました。
帰り際、晩御飯の時間を押してまで、みんなで駅に向かう道の途中まで送ってくれました。
お互いが見えなくなるまで手を振り、「バイバイ」を連呼してくれた子どもたち。
こんな未熟な私を慕ってくれた子どもたちに「ありがとう」と言いたい気分でいっぱいです。
- 2005/10/04(火) 09:52:18|
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