面白いケンカがありました。
ドッジビーと庭の使用権をめぐり、対立する1年生男子軍団と高学年女子軍団。
時間で分けよう、と提案しても、どっちが先に使うかでもめて、解決の糸口が見えません。
というのは、男の子たちが、何かにつけて「ヤダ!」を連発するからです。
天の邪鬼軍団め、という感じです。
そのうち、こういう意見が出ました。
「ねぇ、もうこの際皆で一緒にやればいいじゃん!」
コレを聞いた高学年女子軍団、口々に「ヤダ!」を繰り返します。
それを聞いた天の邪鬼軍団。
ここでも天の邪鬼っぷり全開のセリフを言います。
「ヤダ!
絶対一緒にやる!」
気がつくと、一年生全員が女の子たちとドッジビーをやることを熱望している状態になっていました。
結局、根負けした女の子たちが折れ、全員でドッジビーをしていました。
不思議な展開でしたが、面白い光景が見られたのでよしとします^^
- 2008/08/05(火) 23:01:08|
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4年生の男の子の話です。
彼は、バレーボールが大好き。
一昨年くらいから、(それなりに衰退期もあったけれど)継続的にやっています。
飽きないの?というくらい、毎日やっている時期も結構ありました。
世界バレーなどでテレビ中継がある頃は、気合はいりまくり。
おやつと帰りの会以外の時間はずっとバレー、みたいな感じです。
僕もよく付き合っていました。
25点先取のゲームを手では数え切れないくらい連続してやったりとか…
今はもう忙しいので、それほど付き合ってやれないのが残念。
「バレーやろ」と、毎日誘ってくれるのですが「ゴメン!」と返す日が続いていました。
だから、他の指導員さんとよくやっています。
ちょっとうらやましい^^
ですが、今日、たまたま時間が空いたので、一緒にやりました。
ホント久しぶり。
お互い汗だくになりながら、ボールを追い続けていました。
そして帰りの会。
司会者さんが「今日、嬉しかったことや困ったことはありましたか?」と聞くと、彼が手を挙げました。
「ひさしぶりに善三さんとバレーができて嬉しかったです」
それを聞いて、隣で顔を真っ赤にしてしまいました。
そして僕も手を挙げ…
「僕もそう言ってもらえてすごく嬉しいです」
二人でニヤニヤしていました。
帰りの会後、お迎えに来た親御さんに、他の指導員が帰りの会の出来事を伝えていたようです。
「『なにあのラブラブなカップルは^^』って感じでしたよ」というのが聞こえてきました。
…えへへ。
元気がでる一件でした。
- 2008/07/04(金) 23:48:39|
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子どもたちは呼び間違いをよくします。
アルバイトも含め、指導員が常時6人居るので、まぁ、当然といえば当然かも。
他の指導員さんのほうが大好きな子は、結構な頻度で呼び間違いをしてくれます。
逆に私を慕ってくれている子は、呼び間違いはほとんどしません。
可愛いです^^
そして、他の指導員さんと呼び間違えるより多い呼び間違い。
それは、
「お父さん」「お母さん」「パパ」「ママ」と呼ばれること。
間違えた子はかなり照れるので、これまた可愛いです。
ただ、「ママ」とか呼ばれるとビックリします。
性別違うじゃん、みたいな。
まぁ、母性疑似体験、みたいで嬉しかったりしますが^^
これを、他の男性指導員と話していると…
「えっ、オレ、
『ママ』なんて呼ばれたこと一回も無いけど…」
…
どういうことだろう
- 2008/06/18(水) 23:16:09|
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梅雨が近づいています。
雨が続くこの時期、外で発散できない男の子たちのパワーが爆発しがちで大変です。
「つまらない〜」といいながら暴れる子も…
それをただ叱って「室内では静かに!」を繰り返しても、子どもにとっては苦痛なだけですからね。
ということで、室内で集中できて、かつ面白いものを用意することにしました。
最近まったく誰もやっていない「将棋」。
再度流行らせようと思うのです。
そのために、
スタディ将棋を用意しました。
もともと学童にあったのですが、盤が壊れ、駒の文字もほとんど消えていたので、一旦回収していたのです。
新しく買って、今日、皆に紹介しました。
すると、一年生をはじめ、高学年までも興味津々。
10人くらいで取り囲み、中身を楽しそうに眺めています。
「木のにおいがする」なんていいながら鼻をくっつける子も…
さて、しばらくして、スタディ将棋で遊び始めました。
遊びたい子が多いため、取り合いになるかなぁ、と思いながら見ていると…
始まったのは
将棋崩し…スタディ将棋の意味無いじゃん。
その後、5回くらいやったあと、周り将棋を何度か行い、ようやく本将棋を始めていました(泣)
- 2008/06/05(木) 23:10:02|
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男の子たちが、なぜか学童の周りを交代で走っています。
様子を見ていると、リレーのように一周交代で走り、タイムを計っているようです。
別にチーム対抗戦ではなく、純粋にタイムを縮めようと頑張っている模様。
しばらく近くに座ってみていると、おもむろに言われました。
「ねぇ、善三さんも走って!」
全力疾走しました。
本当に久しぶりに。
鬼ごっこはそれほど全力じゃなくても捕まえられるので、手を抜くことが多いのですが、コレばっかりは走らないわけにはいかないですからね。
1時間ほどやっていたらもう全身が痛い。
特に足はガクガクで、我ながらショックでした。
面白かったですけどね。
大人になってからの全力疾走は、何となく青春時代を思い出させてくれます。
もやもやしてる方々、全力疾走してみよう!(笑)
- 2008/06/03(火) 23:18:06|
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