善三さんの学童保育日記

日々子どもとかかわる中で感じたことをつれづれなるままに書いてゆこうと思います。

くるまいす

先日、図書館で、ひっかけクイズの本を借りてきました。

こういう本で、ネタを仕入れておくと、いざというときに役に立ちます。

子どもの心を溶かすきっかけとしても使っています。



最近、一番ヒットだったひっかけを書きます。

白字がひっかける側、青字がひっかけられる側の発言です。





「じゃあ、今から僕が何を言っても『くるまいす』と言ってね」

「うん」

「お父さんの…」

「『くるまいす』」

「おかあさんの…」

「『くるまいす』」

「おばあちゃんの…」

「『くるまいす』」

「あなたの…」

「『くるまいす』」

…と、何回かやり取りをした後、こう言います





「メリー…」





どうなるかは、一度他の人にやってみたら分かります^^


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  1. 2008/06/11(水) 22:54:02|
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ボール取り鬼ごっこ

今日も三年生の男の子(前の子とは違うけど)の提案で、彼が考えた新しい遊びをしました。



その名も「ボール取り鬼ごっこ」です。





ルールは簡単、鬼じゃない子がボールを持ち、鬼はボールを全て奪えば勝ち、というもの。

とられた子は鬼からボールを取り返すのもアリです。

しかも、鬼、逃げる方関わらず、ボールをぶつけられたら持ってるものを一旦離さねばなりません。



鬼の服や足をつかまない、など、安全のためにちょこっと細かなルールをだんだんと設定して遊びました。

大興奮でした。

ただ、結構ケンカに発展しやすそうなので、鬼は指導員や上級生みたいに、ある程度分別がある方がいいように思いました。





最近走る遊びに参加することが増えてきました。

懐かしい感じで楽しいです。


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  1. 2008/05/29(木) 23:42:43|
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しりとり

今日は三年生の子の発案でしりとりをしました。

その名も「リアルしりとり」です。





ルールは簡単。

順番に前の人が出した言葉の、最後の文字から始まる言葉を探す、というのは一緒。

唯一違うのは言葉で表現するのではなく、その単語をジェスチャーで表します。



例えば「しりとり」の「り」から始まって、「リンゴ」とつなげたい時は…

「リンゴ」の形を手の動きや形で表現したり、「リンゴ」を食べているジェスチャーをしたりします。

次の人は「ゴリラ」とつなげたければ、ゴリラの動きを真似したりします。





かなり白熱しました。

ギャラリーも増えて恥ずかしかったり^^

その子は、今日授業中思いついて、帰ってきたらどうしてもやりたかったらしいです。







ちなみに、僕は時々暇な子と、しりとりにいろいろバリエーションをつけてやっています。



文字数制限つけたり(三文字の単語しか使えないとか)

カテゴリー制限をつけたり(赤いものしかダメとか、食べ物しかダメとか)

順番制限をつけたり(前の物より大きい物じゃないとダメとか、だんだん値段が高いものじゃないとダメとか)

時間制限をつけたり(お迎えに来た母が第一声を放った時点で順番だった人が負けとか、しりとりメンバーが誰かに呼ばれた時点で順番だった人が負けとか)



面白いですよ。

こうでもしないと決着がなかなかつかなくて困る、という大人の都合もありますが^^







リアルしりとり。

お試しあれ。


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  1. 2008/05/21(水) 22:30:19|
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ツルカメオヤジ

ツルカメオヤジという遊びがあります。
「だるまさんが転んだ」の変形バージョンという感じです。



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<ツルカメオヤジ>
・遊び人数:3人以上
・必要な道具:なし
・適した場所:屋外もしくは廊下のように長い場所

1.「だるまさんが転んだ」と同じように、鬼を一人決め、端に行く。他の人(以下「プレイヤー」)もう一方の端にスタンバイ。
2.鬼はプレイヤーに背を向け「だるまさんが〜…」という感じで、「ツルカメオヤジ〜…」と行った後、「ツル」「カメ」「オヤジ」のいずれかを叫ぶ。
 
  (例:「ツルカメオヤジ〜…オヤジ!」「ツルカメオヤジ〜…ツル!」みたいな)
3.プレイヤーは鬼が2.を終えるまで鬼に近づける。鬼が全部言い終わったと同時に、以下のいずれかのポーズをとる。
  「ツル」のポーズ→片足立ち。両手は斜め下45度に伸ばす
  「カメ」のポーズ→しゃがみ込む。
  「オヤジ」のポーズ→腕を組み、両足を肩幅程度に広げ堂々と立つ。
4.鬼が言ったポーズをとってる人は鬼と手をつなぐ
   (例:鬼が「ツルカメオヤジ…オヤジ!」と言った時、「オヤジ」のポーズをとったプレイヤーは×)
5.「だるまさんが転んだ」のように2.3を続ける。全員捕まったり、プレイヤーが鬼にタッチした時の処理も「だるまさんが転んだ」と同様。

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最近一部の子たちの間で流行ってます。
今日も誘われて、いっしょにやりました。
でも、今日はいつもとちょっと違う展開に…



「ねぇ、今日は新しいポーズ入れてやろうよ!」

「え、例えばどんなの?」

「う〜ん…手を広げて『ヤジロベー』とか」

「分かりにくいし言いにくいじゃん」


しばらく意見をぶつけ合う子どもたち。

「よし、コレにしよう!」


結局決まったのは「イケメン」ポーズ。
右手を握り、親指と人差し指を伸ばし自分の顎の下につけます。
自動的に鬼の掛け声は

「ツルカメイケメンオヤジ〜…イケメン!」

っていう感じになりました。



…男の子のセンスって素敵ですね。




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  1. 2007/11/06(火) 23:58:53|
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善三

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