最近子どもたちの不満をよく聞きます。
「○○君が…」
「指導員が…」
「学校で…」
などなど、苦情件数うなぎのぼりです。
次から次へと苦情が殺到するので、解決していくのにも一苦労。
仕事が終わると毎日げっそりしてしまいます。
それに、学童の中でのことは何とかなるのですが、学校となると手が出せないこともしばしば。
結局親御さんに相談し、解決してもらうしか無かったりします。
「不満は子どもからのサイン」
と言いますが、あの子たちは不満を訴えることで何を僕達に問いかけているのでしょうか。
答えが出ない日々が続きます。
- 2008/07/09(水) 23:07:54|
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学童で見せる姿
学校で見せる姿
お家で見せる姿
あまり変わらない子もいれば、全く違う子もいます。
「環境に合わせて役割を変える」
そういえばキレイですが、それだけでは済まされない子も居ます。
一番ショックなのは、「学校で問題児」な子。
保育者として「知らなかった」じゃ済まされない姿を見せる子がいます。
学童では明るくて面白い子なのになぁ…
「あんな良い子が事件を起こすなんて…」
というコメントを最近良くニュースで目にしますが、同じ心境です。
さて、
学童として彼にどういうふうにかかわって行けばいいのだろう。
- 2008/06/10(火) 23:08:01|
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今日は学校が終了式でした。
なので、皆通知表片手にすぐ帰ってきました。
一息つく暇もありません。
でもそれは子どもも同じようで、一息つくことなく、ずっとハイテンション。
ちょっと歯止めが利いていない雰囲気でした。
終わりごろには皆疲れ気味。
…う〜ん、楽しいのはいいけれど…
学童=長く居ると疲れる場所、っていやだなぁ…
卒業式の日も、朝から来ている低学年が夕方には疲れてたし。
しょっぱなから、大きな問題にぶち当たった気がします。
大丈夫か、春休み!?
- 2008/03/24(月) 21:43:56|
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やらなきゃいけないことは、やれる。
だって大人だから。
でも、子どもはそうでもない。
宿題、習い事、手洗い、うがい、明日の用意、予習復習。
やらなきゃいけないことはあるけれど、やりたいことを優先させてしまう。
だから毎日バトルです。
やらなきゃいけないことをやれるようになることが目標だから、今出来ないことは全然いいんだけど…
向き合う側からしたら精神的には疲れますよ。
頼むから宿題くらいやろうよ。
習い事くらい時間通りに行こうよ。
子どもにとったら「○○くらい」なんて軽いもんじゃないのは分かるけどさ。
子育てって難しいですね。
- 2008/03/13(木) 22:30:03|
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「天使」と「悪魔」。
ほとんどの人の中に居るこの二人。
天使の頑張りを喜んでいると、いつしか悪魔の悪行に泣かされる。
子どもがそうなると、大人は辛いですね。
自分の関わり方を責めたり、裏切られたと感じたり。
そういう時責任転嫁したくなる親の気持ちがわかりました。
そんな今日の保育。
さて、明日からどうしようか。
- 2008/03/10(月) 21:57:18|
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